【小学3年算数】1-1 かけ算のきまり|要点まとめ
このページでは、小学3年生で学ぶ「かけ算のきまり」について、わかりやすくまとめています。0や10をかけるとどうなるか、かけ算の順番を変えるとどうなるかなど、計算をもっと楽にするコツを一緒に学んでいきましょう。
0のかけ算のルールと計算方法
どんな数に0をかけても答えは0になる。
【例題】次の計算をしなさい。
(1)8×0
0
【解説】どんな数に0をかけても、答えは0になるからです。
【解説】どんな数に0をかけても、答えは0になるからです。
(2)0×7
0
【解説】どんな数に0をかけても、答えは0になるからです。
【解説】どんな数に0をかけても、答えは0になるからです。
10のかけ算のルールと計算方法
10をかけると、元の数の右に0を1つ付けた数になる。
【例題】次の計算をしなさい。
(1)2×10
20
【解説】元の数2の右に0を1つつければOKです。
【解説】元の数2の右に0を1つつければOKです。
(2)10×9
90
【解説】元の数9の右に0を1つつければOKです。
【解説】元の数9の右に0を1つつければOKです。
(3)10×0
0
【解説】10をかけるきまりより、0の右に0を1つ付けた数(00)は0です。または、0をかけるきまりで答えは0です。
【解説】10をかけるきまりより、0の右に0を1つ付けた数(00)は0です。または、0をかけるきまりで答えは0です。
かけ算のきまり:交換法則と分配法則の基礎
(1)かけ算はかけられる数をかける数を入れかえても、答えは同じになる。
例:6×8=8×6
(2)かけ算はかける数が1増えると答えはかけられる数だけ大きくなり、かける数が1減ると答えはかけられる数だけ小さくなる。(分配のきまりの基礎)
例:7×6=7×5+7
例:3×8=3×9-3
【例題】□に当てはまる数を答えなさい。
(1)4×7=□×4
7
(2)2×□=8×2
8
(3)3×5=3×4+□
3
【解説】かける数が「4」から「5」に1増えているので、その差分(かけられる数)の「3」を足します。
【解説】かける数が「4」から「5」に1増えているので、その差分(かけられる数)の「3」を足します。
(4)4×8=4×9-□
4
【解説】かける数が「9」から「8」に1減っているので、その差分(かけられる数)の「4」を引きます。
【解説】かける数が「9」から「8」に1減っているので、その差分(かけられる数)の「4」を引きます。
次の学習に進もう!