【小学3年算数】10-2 小数のたし算、ひき算|要点まとめ

このページでは、小学3年生で学ぶ「小数のたし算とひき算」の計算方法について、筆算のやり方や注意点を図や例を使ってわかりやすく解説しています。くり上がりやくり下がりの考え方も丁寧に整理しているので、家庭学習や復習にぴったりの内容です。

小数のたし算

【小数のたし算】
小数のたし算は、次のように求めます。
(1)小数点の位置をそろえる。
(2)小数がないものとして、計算する。
(3)上の小数点にそろえて、答えの小数点を打つ。

【例】\(1.4+0.7\)

\begin{array}{r} 1\textcolor{blue}{.}4 \\[-3pt] \underline{+\phantom{.}0\textcolor{blue}{.}7} \\[-3pt] \textcolor{#880015}{2}\textcolor{#004d40}{.}\textcolor{#880015}{1} \end{array} (1)小数点をそろえる。
(2)小数がないものとして、計算する。
(3)上の小数点にそろえて、答えの小数点を打つ。

【例題】次の計算をしなさい。

(1)\(2.6+4.3\)
(2)\(5.6+2.8\)
(3)\(1.7+6.3\)
(4)\(8+3.2\)
(5)\(6.5+7\)
(6)\(5.4+4.6\)

小数のひき算

【小数のひき算】
小数のひき算は、次のように求めます。
(1)小数点の位置をそろえる。
(2)小数がないものとして、計算する。
(3)上の小数点にそろえて、答えの小数点を打つ。

【例】\(1.4-0.8\)

\begin{array}{r} 1\textcolor{blue}{.}4 \\[-3pt] \underline{-\phantom{.}0\textcolor{blue}{.}8} \\[-3pt] \textcolor{#880015}{0}\textcolor{#004d40}{.}\textcolor{#880015}{6} \end{array} (1)小数点をそろえる。
(2)小数がないものとして、計算する。
(3)上の小数点にそろえて、答えの小数点を打つ。

【例題】次の計算をしなさい。

(1)\(8.9-2.7\)
(2)\(4.3-2.5\)
(3)\(7.6-2.6\)
(4)\(6-2.1\)
(5)\(9.2-3\)
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