【小学3年算数】重さ|単位(kgとg)や計算方法の要点まとめ

このページでは、小学3年生で学ぶ「重さ」について、キログラムとグラムの単位の違いや換算方法、重さのたし算・ひき算の考え方を図解付きでわかりやすく説明しています。家庭学習や復習に最適な内容です。

はかりの目盛りの読み取り方

【重さ】
重さとは、物の重い・軽いを表す量です。
重さの単位をグラムキログラムトンといいます。
1グラムは1g、1キログラムは1kg、1トンは1tと書く。

【例題】次の重さを答えなさい。

(1)
重さの問題図(1) はかりの目盛りで450グラムを表しています
(2)
重さの問題図(2) はかりの目盛りで660グラムを表しています
(3)
重さの問題図(3) はかりの目盛りで1520グラムを表しています

重さの単位(tとkgとg)

重さの単位にはg、kg、tがあります。
日常生活では食べ物や荷物などを量るときによく使います。
ここでは単位の意味や読み方、換算方法について学びます。

【重さの単位】
\(1t=1000kg\)
\(1kg=1000g\)

【例題】次の数量の単位を変換しなさい。

(1)\(5kg\)は何\(g\)か答えなさい。
(2)\(1200g\)は何\(kg\)か答えなさい。
(3)\(2t\)は何\(kg\)か答えなさい。
(4)\(3700kg\)は何\(t\)か答えなさい。

重さの計算(たし算・ひき算)

【例題】次の計算をしなさい。

(1)\(200g+350g\)
(2)\(400g+820g\)
(3)\(1kg200g-300g\)

練習問題・次の単元

重さを学んだら、練習問題で理解を確認しましょう。

関連する学習内容

「重さ」では、kgやgなどの単位や換算について学びました。同じように単位を使う学習にも挑戦してみましょう。

よくある質問

【小学3年算数】重さについて、よくある質問をまとめています。

1kgは何gですか?

1kgは1000gです。kg(キログラム)はg(グラム)の1000倍の単位です。

kgとgの単位をどう変換しますか?

kgをgに変えるときは1000をかけ、gをkgに変えるときは1000で割ります。

重さの足し算や引き算はどうしますか?

同じ単位にそろえてから計算します。例:1kg500g + 700g → 1500g + 700g = 2200g = 2kg200g