【小学3年算数】11-1 重さ|要点まとめ

このページでは、小学3年生で学ぶ「重さ」について、キログラムとグラムの単位の違いや換算方法、重さのたし算・ひき算の考え方を図解付きでわかりやすく説明しています。家庭学習や復習に最適な内容です。

はかりの目盛りの読み取り方

【重さ】
重さの単位をグラムキログラムといいます。
1グラムは1g、1キログラムは1kgと書く。

【例題】次の重さを答えなさい。

(1)
重さの問題図(1) はかりの目盛りで450グラムを表しています 1kg 500g
(2)
重さの問題図(2) はかりの目盛りで660グラムを表しています 2kg 1kg
(3)
重さの問題図(3) はかりの目盛りで1520グラムを表しています 2kg 1kg

重さの単位(tとkgとg)

【重さの単位】
\(1t=1000kg\)
\(1kg=1000g\)

【例題】次の数量の単位を変換しなさい。

(1)\(5kg\)は何\(g\)か答えなさい。
(2)\(1200g\)は何\(kg\)か答えなさい。
(3)\(2t\)は何\(kg\)か答えなさい。
(4)\(3700kg\)は何\(t\)か答えなさい。

重さの計算(たし算・ひき算)

【例題】次の計算をしなさい。

(1)\(200g+350g\)
(2)\(400g+820g\)
(3)\(1kg200g-300g\)
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