【小学3年算数】式の見方|□を使った式と文章題の問題集

小学3年生向けの「式の見方」の無料練習問題集です。□を使った式づくりや文章題を通して、式の意味や数量の関係を正しく表す力を身につけます。

小学3年算数で学ぶ「式の見方」とは?

「式の見方」では、まだ分からない数を「□」を使って式に表したり、文章題の数量の関係を正しく式に組み立てる学習をします。□に入る数を求めるときは、たし算ならひき算、かけ算ならわり算といった「逆の計算(逆算)」を使うのがポイントです。たくさんの練習問題を解いて、式の意味を正しく理解しましょう。

□に当てはまる数を求める練習問題

□を使った式の基本問題です。たし算・ひき算・かけ算・わり算の逆の計算(逆算)を使って、□に当てはまる数を求める練習をしましょう。

(1)\(□+14=51\)
(2)\(53-□=29\)
(3)\(□\times8=64\)
(4)\(42\div□=7\)
(5)\(15-□=8\)
(6)\(□+19=38\)
(7)\(□\times4=16\)
(8)\(5\times□=40\)
(9)\(49\div□=7\)
(10)\(□\div9=9\)
(11)\(31-□=29\)
(12)\(□+53=76\)
(13)\(□\times9=45\)
(14)\(2\times□=12\)
(15)\(63\div□=9\)
(16)\(□\div5=9\)
(17)\(52-□=48\)
(18)\(□+23=47\)
(19)\(□\times7=56\)
(20)\(6\times□=12\)
(21)\(81\div□=9\)
(22)\(□\div4=8\)
(23)\(34-□=30\)
(24)\(□+35=77\)
(25)\(□\times2=14\)
(26)\(3\times□=18\)
(27)\(24\div□=8\)
(28)\(□\div6=3\)
(29)\(52-□=47\)
(30)\(□+23=58\)
(31)\(□\times4=28\)
(32)\(6\times□=30\)
(33)\(48\div□=8\)
(34)\(□\div4=9\)
(35)\(□+12=21\)
(36)\(18+□=31\)
(37)\(□-13=15\)
(38)\(25-□=9\)
(39)\(□+32=50\)
(40)\(28+□=62\)
(41)\(□-42=18\)
(42)\(100-□=55\)
(43)\(□\times5=15\)
(44)\(8\times□=32\)
(45)\(□\div7=7\)
(46)\(30\div□=5\)
(47)\(□\times9=72\)
(48)\(6\times□=36\)
(49)\(□\div4=1\)
(50)\(64\div□=8\)

リボンの長さを使った文章題

リボンの長さを題材にした文章題です。問題文をよく読み、数量の関係を□を使った式で表してから答えを求めましょう。

長さ50cmのリボンを持っていた。工作で何cmか使ったので、残りが18cmになった。

(1)使ったリボンを□として、式を作りなさい。
(2)使ったリボンは何cmか答えなさい。

あめの個数を使った文章題

あめの個数の増減を考える文章題です。最初の数と増えた数の関係を整理し、正しい式を作る練習をしましょう。

あめを何個か持っていて、お母さんからあめを7個もらったら、全部で22個になった。

(1)最初に持っていたあめを□として、式を作りなさい。
(2)最初に持っていたあめは何個か答えなさい。

人数を使った文章題

人数の変化を表す文章題です。「全部で何人になったか」を考えながら、□を使った式を立てて解いてみましょう。

26人の子供が遊んでいて、あとから何人か来たので、全部で31人になった。

(1)あとから来た人数を□として、式を作りなさい。
(2)あとから来た人数は何人か答えなさい。

本のページ数を使った文章題

本のページ数を使った文章題です。読んだページ数と残りのページ数の関係を整理し、正しい式を作る力を身につけましょう。

300ページの本を読んでいて、昨日まで何ページか読んでいたので、残り67ページになった。

(1)昨日まで読んだページを□として、式を作りなさい。
(2)昨日まで何ページ読んだか答えなさい。

かけ算の式づくり問題

文章からかけ算の式を作る練習問題です。ある数を□として式に表し、わり算を使って答えを求めてみましょう。

ある数に6をかけたら、48になった。

(1)ある数を□として、式を作りなさい。
(2)ある数を求めなさい。

ひき算の式づくり問題

文章を読み取り、ひき算の式を作る練習問題です。式の意味を考えながら、逆算を使って□に入る数を求めましょう。

ある数から43ひいたら、89になった。

(1)ある数を□として、式を作りなさい。
(2)ある数を求めなさい。

練習問題・次の単元

式の見方の学習が終わったら、要点の復習や次の単元にも挑戦してみましょう。

関連する学習内容

式の見方は、かけ算・わり算や文章題を正しく理解するための基礎となる学習です。あわせて次の単元も復習してみましょう。

よくある質問

【小学3年算数】式の見方について、よくある質問をまとめています。

□は何を表しているのですか?

□は、まだ分からない数を表しています。式の中で□に入る数を考えることで、数量の関係を理解し、正しい計算方法を身につけることができます。

□に入る数はどうやって求めますか?

たし算ならひき算、ひき算ならたし算、かけ算ならわり算、わり算ならかけ算というように、逆の計算を使って求めます。

逆算とは何ですか?

逆算とは、結果からもとの数を求める計算方法です。たし算とひき算、かけ算とわり算の関係を利用して、□に入る数を求めます。

文章題では何に気をつければよいですか?

文章をよく読み、何が増えたのか、何が減ったのか、何を求めるのかを整理してから式を作ることが大切です。

小学3年生で式の見方を学ぶ理由は何ですか?

式の見方を学ぶことで、数量の関係を正しく式で表せるようになります。この力は文章題だけでなく、中学で学ぶ方程式の基礎にもつながります。

式が合っていれば順番は違ってもよいですか?

計算結果が同じでも、式の順番によって表している意味が異なる場合があります。文章題では、問題文の内容に合った式を作ることが大切です。