2桁×2桁の筆算のやり方
【かけ算の筆算】
2桁どうしのかけ算は、次のように求めます。
(1)一の位のかけ算をする。
(2)十の位のかけ算をする。
(3)計算した結果のたし算をする。
【例】\(45\times39\)
\begin{aligned}
&&45 \\
\times&&39 \\
\hline
&&\textcolor{blue}{405} \\
&&\textcolor{#880015}{135}\phantom{5} \\
\hline
&&\textcolor{#004d40}{1755}
\end{aligned}
(1)かける数の一の位を使って計算する。
(2)かける数の十の位を使って計算する。
(3)結果をたし合わせる。
【例題】次の計算をしなさい。
かけ算の暗算
【かけ算の暗算】
暗算では数を十の位と一の位に分けて考えると計算しやすくなります。
例えば\(23\times4\)は、
\(20\times4=80\)
\(3\times4=12\)
なので
\(80+12=92\)
と求められます。
【例題】次の計算を暗算でしなさい。