【小学3年算数】14-1 2桁でかけるかけ算|要点まとめ
このページでは、小学3年算数「2桁でかけるかけ算」について、筆算のやり方や暗算の工夫を図とともにわかりやすく解説します。繰り上がりの理解や計算のきまりを学ぶことで、計算力と考える力をバランスよく伸ばします。
かけ算の筆算のやり方
【かけ算の筆算】
小数のかけ算は、次のように求めます。
(1)一の位のかけ算をする。
(2)十の位のかけ算をする。
(3)計算した結果のたし算をする。
【例】\(45\times39\)
\begin{eqnarray} &&&4&5 \\ \times&&&3&9 \\ \hline &&\textcolor{blue}{4}&\textcolor{blue}{0}&\textcolor{blue}{5} \\ &\textcolor{#880015}{1}&\textcolor{#880015}{3}&\textcolor{#880015}{5} \\ \hline &\textcolor{#004d40}{1}&\textcolor{#004d40}{7}&\textcolor{#004d40}{5}&\textcolor{#004d40}{5} \end{eqnarray} (1)一の位のかけ算をする。(2)十の位のかけ算する。
(3)計算した結果のたし算をする。
【例題】次の計算をしなさい。
(1)\(23×13\)
\(299\)
(2)\(14×24\)
\(336\)
(3)\(37×82\)
\(3034\)
(4)\(58×32\)
\(1856\)
(5)\(153×27\)
\(4131\)
2桁かけ算の暗算
【例題】次の計算を暗算でしなさい。
(1)\(5×30\)
\(150\)
(2)\(20×40\)
\(800\)
(3)\(32×3\)
\(96\)
(4)\(23×4\)
\(92\)
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