【小学3年算数】わり算|わり切れるわり算・文章題

小学3年生向けのわり算問題集です。わり切れるわり算の計算問題や文章題を通して、九九を使ったわり算の考え方を学習できます。わり算は「同じ数ずつ分ける」「何倍かを求める」など日常生活でも使われる大切な計算です。このページでは基礎問題から文章題まで段階的に練習できるため、学校の予習・復習や家庭学習にも活用できます。

小学3年算数で学ぶ「わり算」とは?

わり算は、小学3年生で初めて学ぶ大切な計算です。
九九を使って答えを求めたり、同じ数ずつ分けたり、何倍かを調べたりする学習をします。
このページでは、わり切れるわり算の計算問題や文章問題を通して理解を深めましょう。
わり算は今後学習する「あまりのあるわり算」や筆算の基礎にもなるため、まずは基本問題を確実に解けるようにすることが大切です。

わり切れるわり算の計算問題

わり切れるわり算とは、計算したときに余りが出ないわり算のことです。
まずは九九を使いながら答えを求める練習をしてみましょう。
かけ算の答えを思い出すと、わり算の答えも見つけやすくなります。

(1)\(6\div2\)
(2)\(12\div4\)
(3)\(45\div9\)
(4)\(15\div5\)
(5)\(64\div8\)
(6)\(9\div3\)
(7)\(1\div1\)
(8)\(14\div7\)
(9)\(24\div8\)
(10)\(28\div7\)
(11)\(27\div3\)
(12)\(54\div9\)
(13)\(20\div4\)
(14)\(16\div2\)
(15)\(35\div7\)
(16)\(8\div1\)
(17)\(36\div4\)
(18)\(72\div9\)
(19)\(18\div9\)
(20)\(42\div6\)
(21)\(12\div3\)
(22)\(49\div7\)
(23)\(10\div2\)
(24)\(36\div6\)
(25)\(5\div1\)
(26)\(25\div5\)
(27)\(48\div8\)
(28)\(21\div7\)
(29)\(18\div3\)
(30)\(27\div9\)
(31)\(0\div7\)
(32)\(0\div3\)

わり算の文章問題

文章問題では、「同じ数ずつ分ける」「何倍かを求める」といった場面でわり算を使います。
問題文をよく読み、どの数を割るのか、何を求めるのかを考えながら解いてみましょう。

(1)24個のいちごがある。4人に同じ数ずつ分けると何個になるか答えなさい。
(2)32個のチョコレートがある。4人に同じ数ずつ分けると何個になるか答えなさい。
(3)折り紙が36枚ある。9人に同じ数ずつ分けると何枚になるか答えなさい。
(4)45個のりんごがある。9人に同じ数ずつ分けると何個になるか答えなさい。
(5)赤いロープが56m、青いロープが8mある。赤いロープが青いロープの何倍か答えなさい。

練習問題・次の単元

わり算の基本を理解できたら、要点の復習や次の単元にも挑戦してみましょう。

関連する学習内容

わり算は、かけ算や式の考え方と深く関係しています。関連単元もあわせて学習することで、算数全体の理解がより深まります。

よくある質問

【小学3年算数】わり切れるわり算について、よくある質問をまとめています。

わり切れるわり算とは何ですか?

わり切れるわり算とは、割り算をしたときに余りが出ず、整数でちょうど割り切れる計算のことです。例えば12÷4=3は余りがないため、わり切れるわり算です。

0を数で割るとどうなりますか?

0を0以外の数で割ると答えは0になります。例えば0÷7=0、0÷3=0です。

わり算とかけ算はどのような関係がありますか?

わり算はかけ算の逆の計算です。例えば3×4=12なら、12÷4=3、12÷3=4となります。

わり算の答えを確かめる方法はありますか?

わり算の答えはかけ算を使って確かめられます。例えば24÷4=6の場合、6×4=24になるので答えが正しいことが確認できます。