【小学3年算数】5-1 長さ|要点まとめ
このページでは、小学3年生で学習する「長さの単位換算」について、km(キロメートル)とm(メートル)の関係や計算方法を図解つきでわかりやすく解説しています。1km=1000mの考え方や、長さのたし算・ひき算の練習に役立つ内容を家庭学習向けにまとめています。
kmとmの関係と単位換算の基本
【長さ】
1000mを1キロメートルといい、1kmと書く。
1km=1000m
【例題】次の問いに答えなさい。
(1)3kmは何mか答えなさい。
3000m
(2)5000mは何kmか答えなさい。
5km
kmとmを使ったたし算・ひき算の方法
【例題】次の計算をしなさい。
(1)500m+600m
=1100m
=1km100m
【答】1km100m
=1km100m
【答】1km100m
(2)1km300m+600m
=1km900m
【答】1km900m
【答】1km900m
(3)1km-300m
=1000m-300m
=700m
【答】700m
=700m
【答】700m
(4)2km300m-500m
=2300m-500m
=1800m
【答】1km800m
=1800m
【答】1km800m
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