【小学3年算数】7-1 大きな数|要点まとめ
このページでは、小学3年生で学ぶ「大きな数」について、万の単位の読み方や数直線の使い方、等号・不等号の意味と使い方をわかりやすく解説しています。図や例を使って、数のしくみをしっかり理解できる内容になっており、家庭学習や予習・復習にも最適です。
万の単位の読み方と使い方
一万の数字の読み方
【万の位】
千の位の一つ左の位を一万の位という。
32851の数には、場所に名前がある。
| 一万の位 | 千の位 | 百の位 | 十の位 | 一の位 |
|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 8 | 5 | 1 |
【例題】次の数の位を答えなさい。
\(32535\)
十万・百万・千万の理解と書き方
【一万より大きい位】
一万の位の一つ左の位を十万の位という。
十万の位の一つ左の位を百万の位という。
百万の位の一つ左の位を千万の位という。
34921265の数には、場所に名前がある。
| 千万の位 | 百万の位 | 十万の位 | 一万の位 | 千の位 | 百の位 | 十の位 | 一の位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 4 | 9 | 2 | 1 | 2 | 6 | 5 |
【例題】次の数の位を答えなさい。
\(15374584\)
数直線の読み取り方と使い方
【数直線】
直線上に数を対応させて表すとき、この直線を数直線という。
下の図は10000から30000までの数直線です。目盛りと対応する数値を示しています。
【例題】次の矢印が指す数を答えなさい。
等号・不等号の意味と使い分け
【等号、不等号】
「=」を等号といい、両側の表すものが等しいことを表します。
「>,<」を不等号といい、左側が大きい場合「>」、右側が大きい場合「<」を使います。
【例題】2つの数を比べて、不等号を使って表しなさい。
整数のしくみと位取りの考え方
【整数のしくみ】
(1)どんな大きなの整数でも0,1,2,3,4,5,6,7,8,9の10個の数字を使って表すことができる。
(2)10倍すると数字の右に0が1つ増え、位が一つ上がる。
(3)10でわると数字の右に0が1つ減り、位が一つ下がる。
【例題】次の数を答えなさい。