かけ算のきまり
かけ算の順序や交換法則など、計算のきまりを学びます。
小学3年生向けの「1桁でかけるかけ算」の無料練習問題集です。1けた×2けた・1けた×3けたの筆算や、くり上がりのある計算、文章題を練習できます。
かけ算の筆算は、これまで学習したかけ算のきまりや、これから学習する大きなかけ算・わり算の計算につながります。
かけ算の順序や交換法則など、計算のきまりを学びます。
かけ算との関係を使って、わり算の考え方を学びます。
かけ算を利用して、あまりのある計算を考えます。
式の意味や、数の関係の考え方を深く学びます。
かけ算のきまりを使って、より大きな数の計算に挑戦します。
【小学3年算数】1桁でかけるかけ算について、よくある質問をまとめています。
1けた×3けたの筆算では、一の位・十の位・百の位を順番にかけて計算します。くり上がりがある場合は次の位に足しながら進めます。位をそろえて丁寧に計算すると、筆算のミスを減らすことができます。
くり上がりのあるかけ算では、かけ算でできた十の位以上の数を次の位へ正しく足すことが大切です。くり上がった数を書き忘れると答えが変わってしまうため、途中式を残しながら計算することをおすすめします。
かけ算の答えは、もう一度筆算を行うほか、わり算を使って確かめることができます。例えば23×3=69なら、69÷3=23になるかを確認します。計算後に確かめ算をすることでミスを見つけやすくなります。
まずは九九を確実に覚えたうえで、1けた×2けたの簡単な筆算から練習しましょう。位をそろえて書く習慣をつけると計算ミスを防げます。繰り返し問題を解くことで計算の速さと正確さが身につきます。
文章題では「1つ分の数」と「いくつ分」を見つけて式を立てます。例えば1個550円のケーキを5個買う場合は550×5となります。問題文から数量の関係を読み取ることが大切です。