【小学3年算数】8-1 1桁でかけるかけ算|要点まとめ

このページでは、小学3年生で学習する「かけ算の筆算」について、1桁の数で2桁や3桁の数をかける計算方法を図を用いて丁寧に解説します。くり上がりのある問題や、答えを確かめる方法など、家庭学習やテスト前の復習に役立つ要点をまとめています。

2桁・3桁 × 1桁のかけ算|筆算のやり方

【かけ算の筆算】
かけ算の筆算は、次のように求めます。
(1)一の位の計算のとき、繰り上がりの数を書く。
(2)十の位の計算と繰り上がりの数をたし算する。

【例】\(36\times8\)

\begin{eqnarray} &&&3&6 \\ \times&&&\textcolor{blue}{_4}&8 \\ \hline &\textcolor{#880015}{2}&&\textcolor{#880015}{8}&\textcolor{blue}{8} \\ \end{eqnarray} (1)一の位の計算のとき、繰り上がりの数を書く。
(2)十の位の計算と繰り上がりの数をたし算する。

【例題】次の計算をしなさい。

(1)\(20\times3\)
(2)\(100\times8\)
(3)\(31\times3\)
(4)\(74\times2\)
(5)\(13\times9\)
(6)\(312\times2\)
(7)\(376\times3\)
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