【小学4年算数】11-1 変わり方|要点まとめ

このページでは、小学4年生で学ぶ「変わり方」について、2つの数の和・差・商がどのように一定になるかを、表や式を使ってわかりやすく解説しています。関係性を見つけ、規則をつかむ力を身につけましょう。

和が変わらないときの数の変化

【例題】長さ18mのロープを使って長方形の花壇を作ります。縦の長さと横の長さの関係を調べなさい。

長方形のロープの問題図 1m 1m 8m 8m
(1)縦の長さと横の長さを表に書きなさい。
ロープの長さ
縦(m) 1 2 3 4 5
横(m) 8
(2)縦の長さが増えると、横の長さはどうなるか答えなさい。
(3)縦の長さと横の長さを和は何mか答えなさい。
(4)縦の長さを◯m、横の長さを□mとして、縦の長さと横の長さの関係を式に表しなさい。

差が一定のときの変化のきまり

【例題】1辺の長さが1cmの正三角形をつないで並べるときの、正三角形の数と周りの長さの関係を調べなさい。

正三角形の問題図 1cm 1cm 1cm
(1)正三角形の数と周りの長さを表に書きなさい。
正三角形の周りの長さ
正三角形の数(個) 1 2 3 4 5
周りの長さ(cm) 3
(2)正三角形の数が増えると、周りの長さはどうなるか答えなさい。
(3)正三角形の数と周りの長さの差を答えなさい。
(4)正三角形の数を◯個、周りの長さを□cmとして、正三角形の数と周りの長さの関係を式に表しなさい。

商が一定になるときの数の関係

【例題】1本10円の鉛筆を何本か買うときの、買う本数と値段の関係を調べなさい。

(1)鉛筆の本数と値段を表に書きなさい。
鉛筆の値段
鉛筆の数(本) 1 2 3 4 5
値段(円) 10
(2)鉛筆の数が増えると、値段はどうなるか答えなさい。
(3)鉛筆の数が1本増えると、値段はいくら増えるか答えなさい。
(4)鉛筆の数を◯本、値段を□円として、鉛筆の数と値段の関係を式に表しなさい。
次の学習に進もう!