角の大きさの測り方と読み方(分度器の使い方)
角の大きさを測るには分度器を使います。
角の大きさを表す単位に度(°)があり、1度を1°と書く。
1直角=90°
【例題】次の角度を求めなさい。
角のかき方・作図のコツ(定規や分度器の使い方)
【例題】次の大きさの角をかきなさい。
このページでは、小学4年生で学ぶ「角の大きさ」についての要点をまとめています。分度器を使った角度の測り方や、角を作図する方法などをわかりやすく解説しています。授業の復習や予習にご活用ください。
【例題】次の角度を求めなさい。
【例題】次の大きさの角をかきなさい。
角の大きさを学んだら、練習問題で理解を確認しましょう。
「角の大きさ」を学ぶことで、図形の性質を正確に捉えたり、このあと学ぶ「垂直・平行」や「三角形・四角形」の作図に役立つ力が身につきます。
垂直・平行では、角の大きさや直角の性質を使って図形を考えます。分度器や定規を使った作図の練習にもつながる重要な単元です。
四角形では、直角や角の大きさを利用して長方形・正方形・台形などの性質を学びます。角度の知識を身につけておくと理解しやすくなります。
【小学4年算数】角の大きさについて、よくある質問をまとめています。
角の大きさは分度器を使って測ります。角の頂点を分度器の中心に合わせ、辺が何度の目盛りを指しているかを読み取ります。
まず定規で1本の辺を引きます。次に分度器を合わせて指定された角度の位置に印を付け、最後に頂点と印を結ぶと角をかくことができます。
直角は90度の角です。三角定規や四角形など、身近な図形にも多く使われています。
角の大きさは『度』という単位で表し、記号は『°』を使います。例えば30度は30°、90度は90°と書きます。
分度器の中心を角の頂点に正確に合わせ、片方の辺を0度の線に重ねてから目盛りを読みます。中心や0度の位置がずれると正しい角度を測れません。