【小学5年算数】10-1 単位量あたりの大きさ|要点まとめ
このページでは、小学5年生で学ぶ「単位量あたりの大きさ」について、人口密度や物の密度、速さ・道のり・時間の公式や単位変換の方法をわかりやすく解説しています。要点を押さえて理解を深めましょう。
単位量あたりの大きさの考え方
人口密度の求め方
【人口密度】
\(1\)km\(^2\)あたりの人口を人口密度といいます。
人口密度=人口÷面積
人口=人口密度×面積
面積=人口÷人口密度
【例題】次の問いに答えなさい。
【答】\(250\)人/km\(^2\)
【答】\(485\)人/km\(^2\)
【答】\(1400000\)人
【答】\(325\)km\(^2\)
物の密度と計算方法
【物の密度】
\(1\)cm\(^3\)あたりの重さを密度といいます。
密度=重さ÷体積
重さ=密度×体積
体積=重さ÷密度
【例題】次の問いに答えなさい。
【答】\(1.4\)g/cm\(^3\)
【答】\(10.1\)g/cm\(^3\)
【答】\(270\)g
速さの公式
速さの求め方
【速さ】
速さは進んだ道のりとかかった時間から、次のように求められる。
速さ=道のり÷時間
単位時間を\(1\)時間として表した速さを時速という。
単位時間を\(1\)分間として表した速さを分速という。
単位時間を\(1\)秒間として表した速さを秒速という。
【例題】次の速さを答えなさい。
【答】時速\(60\)km
【答】分速\(30\)m
【答】秒速\(20\)m
道のりの求め方
【道のり】
道のりは速さとかかった時間から、次のように求められる。
道のり=速さ×時間
【例題】次の道のりを答えなさい。
【答】\(16\)km
【答】\(2.7\)km
【答】\(17.1\)km
時間の求め方
【時間】
時間は進んだ道のりと速さから、次のように求められる。
時間=道のり÷速さ
【例題】次の時間を答えなさい。
【答】\(5\)時間
【答】\(4.5\)分
【答】\(75\)秒
速さの単位変換の方法
【速さの単位変換】
秒速を60倍すると、分速になる。
分速を60倍すると、時速になる。
時速を60でわると、分速になる。
分速を60でわると、秒速になる。
【例題】次の問いに答えなさい。
【答】分速\(1.5\)km
【答】秒速\(25\)m
【答】分速\(300\)m
【答】時速\(18\)km