【小学5年算数】12-2 帯グラフと円グラフ|要点まとめ
このページでは、小学5年生で学ぶ「帯グラフと円グラフ」について、割合を表す方法や読み取り方をわかりやすく解説しています。帯グラフと円グラフの特徴や使い分けを学び、データを正しく理解する力を身につけましょう。
帯グラフ
【帯グラフ】
全体の量を長方形で表し、それぞれの部分の量を割合にしたがって長方形に区切ったグラフを帯グラフという。
お茶の取れ高の県別割合(合計7万t)
【例題】お茶の取れ高の県別割合の帯グラフを見て、答えなさい。
(1)静岡県の割合を答えなさい。
\(39\)%
(2)鹿児島県の割合を答えなさい。
\(21\)%
(3)三重県の割合を答えなさい。
\(7\)%
(4)静岡県のお茶の取れ高は何tか答えなさい。
\(70000×0.39=27300\)
【答】\(27300\)t
【答】\(27300\)t
円グラフ
【円グラフ】
全体の量を円で表し、それぞれの部分の量を割合にしたがっておうぎ形に区切ったグラフを円グラフという。
みかんの取れ高の県別割合(合計68万t)
【例題】みかんの取れ高の県別割合の円グラフを見て、答えなさい。
(1)和歌山県の割合を答えなさい。
\(20\)%
(2)愛媛県の割合を答えなさい。
\(17\)%
(3)静岡県の割合を答えなさい。
\(13\)%
(4)和歌山県のみかんの取れ高は何tか答えなさい。
\(680000×0.2=132000\)
【答】\(132000\)t
【答】\(132000\)t
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