【小学5年算数】13-1 正多角形|要点まとめ
このページでは、小学5年生で学ぶ「正多角形」について、種類や長さ・角度の性質をわかりやすく解説しています。図形の特徴をしっかり理解して、問題に取り組む力を身につけましょう。
正多角形の性質
【多角形】
直線で囲まれた形を多角形という。
辺の長さが全部等しく、角の大きさも全部等しい多角形を正多角形という。
【例題】次の正多角形の名前を答えなさい。
(1)
正三角形
(2)
正方形
(3)
正五角形
(4)
正六角形
(5)
正八角形
長さの性質
【例題】次の問いに答えなさい。
(1)正五角形の\(1\)辺が\(3\)cmのとき、周りの長さを求めなさい。
\(3×5=15\)
【答】\(15\)cm
【答】\(15\)cm
(2)正八角形の\(1\)辺が\(2\)cmのとき、周りの長さを求めなさい。
\(2×8=16\)
【答】\(16\)cm
【答】\(16\)cm
角度の性質
【例題】次の角度を答えなさい。
(1)
\(360÷4=90\)
【答】\(90°\)
【答】\(90°\)
(2)
\((180-90)÷2=45\)
【答】\(45°\)
【答】\(45°\)
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