【小学5年算数】13-2 円周の長さ|要点まとめ
このページでは、小学5年生で学ぶ「円周の長さ」について、円周率を使った計算方法や公式をわかりやすく解説しています。おうぎ形の弧の長さも学び、円に関する問題に強くなりましょう。
円周の長さ
円の周りのことを円周という。
【円周率】
どんな大きさの円でも、円周÷直径は同じ値になる。この数を円周率といいます。
円周率は\(3.1415926535\cdots\)となるが、普通は円周率を\(3.14\)を使います。
円周=直径×円周率
【例題】次の円の円周の長さを求めなさい。
(1)
\(3×3.14=9.42\)
【答】\(9.42\)cm
【答】\(9.42\)cm
(2)
\(2×5×3.14=31.4\)
【答】\(31.4\)cm
【答】\(31.4\)cm
おうぎ形
【おうぎ形】
\(2\)本の半径で区切られた円の一部分をおうぎ形といいます。
また、\(2\)本の半径でできる角を中心角という。
【例題】次の図形の周りの長さを求めなさい。
(1)
\(6×3.14÷2+6=15.42\)
【答】\(15.42\)cm
【答】\(15.42\)cm
(2)
\(2×4×3.14÷4+4+4=14.28\)
【答】\(14.28\)cm
【答】\(14.28\)cm
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