【小学5年算数】14-1 角柱と円柱|要点まとめ
このページでは、小学5年生で学ぶ「角柱と円柱」について、辺や面、頂点の数の求め方をわかりやすく解説しています。見取り図や展開図の作図方法も学び、図形の立体的な理解を深めましょう。
角柱と円柱の基本的な特徴と性質
立体の上下の面を底面といい、横の面を側面という。
また、2つの底面に垂直に引いた直線の長さを高さという。
【角柱と円錐】
底面が合同な多角形の立体を角柱という。
底面が三角形の角柱を三角柱という。
底面が四角形の角柱を四角柱または直方体という。
底面が合同な円の立体を円柱という。
角柱・円柱の見取り図の見方と書き方
三角柱の見取り図
【例題】底面が\(2\)cm,\(4\)cm,\(7\)cmの三角形で、高さが\(4\)cmの三角柱の見取り図を描きなさい。
四角柱の見取り図
【例題】底面が\(3\)cmの正方形で、高さが\(4\)cmの四角柱の見取り図を描きなさい。
円柱の見取り図
【例題】底面の直径が\(4\)cmの円で、高さが\(6\)cmの円柱の見取り図を描きなさい。
角柱・円柱の展開図の書き方と作図ポイント
三角柱の展開図
【例題】次の三角柱の展開図を描きなさい。
四角柱の展開図
【例題】次の四角柱の展開図を描きなさい。
円柱の展開図
【例題】次の円柱の展開図を描きなさい。
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