【小学5年算数】分数と整数、小数の関係|変換の練習問題

このページは、小学5年算数で学習する「分数と整数、小数の関係」の練習問題集です。わり算を分数で表す方法や、分数を小数に直す計算、小数や整数を分数に変える計算などを、解答付きで段階的に練習できます。

小学5年算数で学ぶ「分数と整数、小数の関係」とは?

割り算の商(答え)を「分子÷分母」として分数で表す方法や、分数を小数・整数に直す計算を学びます。また、小数や整数を分母が10や100の分数で表し、約分を行って簡単な分数に直すなど、数同士を相互に変換する考え方を身につけます。

わり算から分数の変換問題

わり算は、わられる数を分子、わる数を分母にすることで分数に表せます。約分できる場合は、最も簡単な分数にしましょう。

(1)\(1\div5\)
(2)\(3\div4\)
(3)\(2\div7\)
(4)\(4\div9\)
(5)\(13\div15\)
(6)\(11\div6\)
(7)\(28\div19\)
(8)\(8\div1\)
(9)\(8\div3\)
(10)\(5\div2\)
(11)\(9\div5\)
(12)\(12\div8\)
(13)\(18\div3\)
(14)\(64\div8\)
(15)\(7\div2\)
(16)\(3\div10\)
(17)\(5\div15\)
(18)\(10\div40\)

分数から小数の変換問題

分数を小数に直すには、分子を分母で割ります。割り切れる場合と、割り切れない場合があるので、問題に応じて計算しましょう。

(1)\(\displaystyle \frac{5}{2}\)
(2)\(\displaystyle \frac{2}{8}\)
(3)\(\displaystyle \frac{3}{5}\)
(4)\(\displaystyle \frac{21}{25}\)
(5)\(\displaystyle \frac{21}{200}\)
(6)\(\displaystyle \frac{8}{5}\)
(7)\(\displaystyle \frac{9}{4}\)
(8)\(\displaystyle 1\frac{1}{5}\)
(9)\(\displaystyle 2\frac{3}{4}\)
(10)\(\displaystyle 1\frac{9}{50}\)
(11)\(\displaystyle \frac{1}{2}\)
(12)\(\displaystyle \frac{4}{5}\)
(13)\(\displaystyle \frac{16}{25}\)
(14)\(\displaystyle \frac{5}{8}\)
(15)\(\displaystyle \frac{48}{24}\)
(16)\(\displaystyle \frac{35}{7}\)
(17)\(\displaystyle \frac{169}{13}\)
(18)\(\displaystyle \frac{9}{5}\)
(19)\(\displaystyle \frac{67}{20}\)
(20)\(\displaystyle 2\frac{1}{8}\)

整数・小数から分数の変換問題

整数や小数も分数で表すことができます。小数は位に注目して分数に直し、必要に応じて約分しましょう。

(1)\(0.6\)
(2)\(0.1\)
(3)\(0.07\)
(4)\(0.83\)
(5)\(0.95\)
(6)\(2.7\)
(7)\(3.12\)
(8)\(4\)
(9)\(67\)
(10)\(100\)
(11)\(0.3\)
(12)\(0.17\)
(13)\(0.009\)
(14)\(1.23\)
(15)\(1.007\)
(16)\(0.4\)
(17)\(0.08\)
(18)\(1.25\)
(19)\(1.125\)
(20)\(2.375\)

練習問題・次の単元

分数と整数、小数の関係の学習が終わったら、要点の復習や次の単元にも挑戦してみましょう。

関連する学習内容

「分数と整数、小数の関係」で学ぶ倍数や約数は、分数の通分や約分を理解するうえで役立つ大切な知識です。関連する単元もあわせて学習し、理解を深めましょう。

よくある質問

【小学5年算数】分数と整数、小数の関係について、よくある質問をまとめています。

分数を小数に変換するにはどうすればいいですか?

分数を小数に直すには、分子を分母で割ります。たとえば、3/4は3÷4=0.75となります。割り切れない場合は、必要に応じて小数での表し方を考えます。

小数を分数に変える方法は?

小数を分数に直すには、小数点以下の桁数に応じて分母を10や100などにします。たとえば、0.6は6/10と表せます。分子と分母を10で割って約分すると、3/5になります。

分数・小数・整数の違いは何ですか?

整数は0や1、2のような数です。分数は、ある数を分子と分母を使って表したものです。小数は、小数点を使って表した数です。同じ数でも、分数や小数など異なる形で表せる場合があります。