【小学6年算数】1-1 線対称な図形|要点まとめ

このページでは、小学6年生で学ぶ「線対称な図形」について、わかりやすくまとめています。線対称の定義や対称の軸の見つけ方、対応する点や直線の関係について、図を使ってていねいに解説しています。例題や作図のポイントもあるので、理解を深めながら確認してみましょう。

線対称とは

【線対称】
\(1\)つの直線を折り目にして折ったとき、折り目の内側がぴったり重なる図形を線対称であるという。
また、折り目にした直線を対称の軸という。 線対称の図 A B C D E F G H I J K L

【例題】図は線対称な図形である。次の問いに答えなさい。

線対称の問題図(1) A B C D E F G H I J K L
(1)対称の軸はどれか答えなさい。
(2)点Fに対応する点はどれか答えなさい。
(3)直線BCに対応する直線はどれか答えなさい。
(4)直線AJと直線KLはどのように交わっているか答えなさい。
【例題】直線ABが対称の軸となる線対称な図形をかきなさい。
線対称の問題図(2) A B
次の学習に進もう!