【小学6年算数】10-1 およその面積と体積|要点まとめ
このページでは、小学6年生で学ぶ「およその面積と体積」について、基本から応用までわかりやすくまとめています。曲線や不規則な形を身近な図形に見立てて面積や体積を求める方法を、例題を交えて解説。実生活でも役立つ考え方を身につけられる練習問題も掲載しています。
不規則な形の面積を見積もる方法
【およその面積】
およその面積を求めるときは、
(1)線の内側にあるマス目を1として数える。
(2)線にかかっているマス目を0.5として数える。
【例題】1マス1cmの方眼紙に図がある。
(1)まわりの線の内側に入っているマスの数はいくつか答えなさい。
\(20\)個
(2)まわりの線にかかっているマスの数はいくつか答えなさい。
\(22\)個
(3)この図形のおよその面積を答えなさい。
\(20×1+22×0.5=31\)
【答】\(31\)cm\(^2\)
【答】\(31\)cm\(^2\)
不規則な立体の体積を見積もる方法
【およその体積】
およその体積を求めるときは、
底面と上面の長さの中間値を長さとして考える。
【例題】図のような容器がある。
(1)縦の長さをいくつにすればよいか答えなさい。
底面の縦の長さが\(4\)cm、上面の縦の長さが\(6\)cmなので、
【答】\(5\)cm
【答】\(5\)cm
(2)横の長さをいくつにすればよいか答えなさい。
底面の横の長さが\(6\)cm、上面の横の長さが\(8\)cmなので、
【答】\(7\)cm
【答】\(7\)cm
(3)およその体積を求めなさい。
\(5×7×10=350\)
【答】\(350\)cm\(^3\)
【答】\(350\)cm\(^3\)
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