【小学6年算数】11-2 反比例|要点まとめ
このページでは、小学6年算数の「反比例」について、性質、反比例式の立て方、グラフの書き方を図や例を使ってわかりやすくまとめています。文章題にも対応できる力が身につきます。
反比例の意味と性質
【反比例】
ともなって変わる2つの数量\(x,y\)があって、
\(x\)の値が\(2\)倍、\(3\)倍、\(4\)倍、・・・になると、
\(y\)の値も\(\displaystyle \frac{1}{2}\)倍、\(\displaystyle \frac{1}{3}\)倍、\(\displaystyle \frac{1}{4}\)倍、・・・になるとき、
\(y\)は\(x\)に反比例するという。
【例題】表の空いているところに数字を書きなさい。
| 縦(cm) | 1 | 2 | 3 | 4 | 6 | 8 | 12 | 24 |
| 横(cm) | 24 | 12 | 8 | 6 | 4 | 3 | 2 | 1 |
反比例式の立て方
【反比例の式】
\(y\)が\(x\)に反比例するとき、次の式が成り立つ。
\(y=\)決まった数\(÷x\)
【例題】次の表で、面積が\(12\)cm\(^2\)の長方形の縦の長さを\(x\)cm、横の長さを\(y\)cmとして、\(x,y\)が反比例する関係を式に表しなさい。
| 縦\(x\)(cm) | 1 | 2 | 3 | 4 | 6 | 12 |
| 横\(y\)(cm) | 12 | 6 | 4 | 3 | 2 | 1 |
\(x\)と\(y\)をかけると、\(12\)になっているので、
【答】\(y=12÷x\)
【答】\(y=12÷x\)
反比例のグラフの書き方と読み取り方
【例題】次の表で、面積が\(6\)cm\(^2\)の長方形の縦の長さを\(x\)cm、横の長さを\(y\)cmとして、\(x,y\)が反比例する関係をグラフに表しなさい。
| 縦\(x\)(cm) | 1 | 2 | 3 | 6 |
| 横\(y\)(cm) | 6 | 3 | 2 | 1 |
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