【小学6年算数】12-1 場合の数|要点まとめ
このページでは、小学6年で学ぶ「場合の数」について、並べ方(順列)と組み合わせの違い、そして樹形図を使った数え方を例題でわかりやすく解説しています。順序を間違えずに正しく数える力を身につけましょう。
並べ方(順列)とは
【例題】\(1,2,3\)の数字の書いたカードが\(1\)枚ずつある。この\(3\)枚のうち\(2\)枚を並べて\(2\)桁の整数を作る。
(1)十の位が\(1\)である\(2\)桁の整数を全て答えなさい。
(2)できる\(2\)桁の整数を全て答えなさい。
組み合わせ(組合せ)とは
【例題】りんご,桃,みかん,ぶどうの4種類の果物がある。
(1)\(4\)種類のうち\(1\)種類だけもらえるとき、選び方は全部で何通りあるか答えなさい。
(2)\(4\)種類のうち\(2\)種類だけもらえるとき、選び方は全部で何通りあるか答えなさい。
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