【小学6年算数】2-1 文字と式|要点まとめ

このページでは、小学6年生で学ぶ「文字と式」について、基本から応用までわかりやすくまとめています。文字を使って数量や関係を表す方法、文字の値の求め方、2つの文字を使った式の作り方、そして文字に値を代入する計算まで、例や図を交えてていねいに解説しています。理解を深めながら、自信をもって問題に取り組める力を身につけましょう。

文字を使った式の表し方と意味

【例題】次の文章について、\(x\)を使った式で表しなさい。

(1)\(1\)個\(x\)円のみかんを\(8\)個と\(120\)円の箱を買ったときの代金
(2)\(1\)個\(150\)円のトマト\(x\)個を\(1000\)円出して買ったときのおつり

文字の値を求める計算方法

【例題】同じ値段のチョコレートを\(8\)個買って\(120\)円の箱に入れたら、代金は\(600\)円でした。

(1)チョコレートの値段を\(x\)円として、代金が\(600\)円になる式を表しなさい。
(2)チョコレート\(1\)個の値段は、いくらか求めなさい。

2つの文字を使った式の作り方

【例題】次の文章について、\(x,y\)の関係式を表しなさい。

(1)\(1\)個\(x\)円のりんごを\(5\)個と\(100\)円の箱を買ったときの代金\(y\)円
(2)底辺の長さが\(x\)cm、高さが\(10\)cmの三角形の面積\(y\)cm\(^2\)

文字に値を代入して計算する練習

【例題】同じ値段のケーキ\(5\)個と\(250\)円のシュークリーム\(1\)個を買います。

(1)ケーキ\(1\)個の値段を\(x\)円、代金\(y\)円としたときの式を表しなさい。
(2)ケーキ\(1\)個の値段を\(90\)円としたとき、代金を求めなさい。
(3)代金が\(800\)円だったとき、ケーキ\(1\)個の値段を求めなさい。
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