【小学6年算数】3-2 分数と分数のかけ算|要点まとめ
このページでは、小学6年生で学ぶ「分数と分数のかけ算」について、基本から応用までわかりやすくまとめています。真分数や帯分数を使った計算方法、約分のコツ、計算のきまりを例題を交えて解説。練習問題もあるので、計算力をしっかり身につけられます。
真分数×真分数の計算
【分数のかけ算】
分母同士、分子同士をかけ算する。
\(\displaystyle \frac{3}{8}×\frac{1}{5}=\frac{3}{40}\)
【例題】次の計算をしなさい。
帯分数を含む計算方法
【分数のかけ算】
帯分数は仮分数に直して計算する。
\(\displaystyle 4\frac{1}{3}×\frac{1}{4}=\frac{13}{3}×\frac{1}{4}=\frac{13}{12}\)
【例題】次の計算をしなさい。
約分を使った計算の工夫
【分数のかけ算】
約分できるときは約分してから計算する。
\(\displaystyle \frac{7}{9}×\frac{3}{5}=\frac{7}{3}×\frac{1}{5}=\frac{7}{15}\)
【例題】次の計算をしなさい。
分数の計算のきまり
【計算のきまり】
分数のかけ算でも計算のきまりは成り立つ。
交換法則:\(\displaystyle a×b=b×a\)
結合法則:\(\displaystyle (a×b)×c=a×(b×c)\)
分配法則:\(\displaystyle a×(b+c)=a×b+a×c\)
【例題】次の計算をしなさい。