【小学6年算数】8-1 円の面積|要点まとめ
このページでは、小学6年生で学ぶ「円の面積」と「円周の長さ」について、公式とその使い方をわかりやすくまとめています。円の半径や直径を使った計算方法、公式の覚え方、実際の生活での活用例も解説。例題を通して、円に関する計算力をしっかり身につけられます。
円の円周と面積の公式・求め方
【円の円周と面積】
・円の円周の長さ=\(2×\)半径\(×3.14\)
・円の面積=半径\(×\)半径\(×3.14\)
【例題】次の面積を求めなさい。
(1)直径が\(10\)cmの円
直径が\(10\)cmなので、半径は\(5\)cmである。
\(5×5×3.14=78.5\)cm\(^2\)
【答】\(78.5\)cm\(^2\)
\(5×5×3.14=78.5\)cm\(^2\)
【答】\(78.5\)cm\(^2\)
(2)円周が\(18.84\)cmの円
円周から半径を求める。
\(18.84÷3.14÷2=3\)
\(3×3×3.14=28.26\)cm\(^2\)
【答】\(28.26\)cm\(^2\)
\(18.84÷3.14÷2=3\)
\(3×3×3.14=28.26\)cm\(^2\)
【答】\(28.26\)cm\(^2\)
(3)半径が\(3\)cm、中心角が\(90°\)のおうぎ形
中心角が\(90°\)なので、円の\(\displaystyle \frac{1}{4}\)の面積になる。
\(3×3×3.14÷4=7.065\)cm\(^2\)
【答】\(7.065\)cm\(^2\)
\(3×3×3.14÷4=7.065\)cm\(^2\)
【答】\(7.065\)cm\(^2\)
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