【高校数学Ⅰ】3-3-1 正弦定理|要点まとめ

このページでは、高校数学Ⅰの「正弦定理」について解説しています。三角形の辺と角の関係を表す公式の意味と使い方を整理し、図や例題を通して基礎から応用まで学べる内容です。定期テストや大学入試対策にも役立ちます。

正弦定理|公式と応用例

【正弦定理】
\(△ABC\)の外接円の半径を\(R\)とする。
正弦定理の説明図 A B C R a b c
\(\displaystyle \frac{a}{\sin A}=\frac{b}{\sin B}=\frac{c}{\sin C}=2R\)

【例題】\(△ABC\)において次の問いに答えなさい。

(1)\(a=10,A=30^{\circ}\)のとき、外接円の半径\(R\)を求めなさい。
(2)\(b=\sqrt{3},B=120^{\circ}\)のとき、外接円の半径\(R\)を求めなさい。
(3)\(c=5\),外接円の半径\(R=5\)のとき、\(C\)を求めなさい。
(4)\(b=2,c=\sqrt{2},C=30^{\circ}\)のとき、\(B\)を求めなさい。
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