【高校数学A】2-1-1 倍数と約数|問題集

1.次の問いに答えなさい。

(1)\(6\)の正の倍数を小さいほうから\(5\)つ答えなさい。
(2)\(8\)の約数を全て答えなさい。

2.\(a,b\)は整数とする。次の証明をしなさい。

(1)\(a,b\)が\(5\)の倍数ならば、\(a+b\)は\(5\)の倍数である。
(2)\(a,a+b\)が\(5\)の倍数ならば、\(b\)は\(5\)の倍数である。
(3)\(a,b\)が\(5\)の倍数ならば、\(2a-3b\)は\(5\)の倍数である。

3.次の数の正の約数を全て求めなさい。

(1)\(60\)
(2)\(117\)

4.次の数を満たす整数\(x,y\)の組\((x,y)\)を全て求めなさい。

(1)\(xy=4\)
(2)\(xy=-7\)
(3)\(xy+2x=3\)
(4)\(xy-5x-y=0\)
(5)\(xy+4x+y=5\)

5.\(7\)個の自然数\(1234,2345,3456,4567,5678,6789,7890\)について、次の条件を満たすものを全て答えなさい。

(1)\(2\)の倍数
(2)\(3\)の倍数
(3)\(4\)の倍数
(4)\(5\)の倍数
(5)\(6\)の倍数
(6)\(9\)の倍数
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