【小学6年算数】6-1 比|要点まとめ

このページでは、小学6年生で学ぶ「比」について、基本から応用までわかりやすくまとめています。比の意味や表し方、比の値の求め方、等しい比の性質を例題を交えて解説。短時間で理解でき、テスト対策や家庭学習にも役立ちます。

比とは何か

【比】
\(2\)と\(3\)の割合のとき、\(2:3\)のように「\(:\)」を使って表すことができます。
\(2:3\)を「二対三」と読みます。
このように表された割合をといいます。

【例題】次の文章を比で表しなさい。

(1)\(4\)kgの砂糖と\(5\)kgの塩の比
(2)\(5\)cmと\(8\)cmの長さの比
(3)長方形の縦\(10\)cmと横\(13\)cmの長さの比

比の値の求め方と計算例

【比の値】
「\(:\)」の前の数を後の数でわった数を比の値といいます。
\(2:3\)の比の値は\(\displaystyle 2÷3=\frac{2}{3}\)

【例題】次の比の値を求めなさい。

(1)\(3:5\)
(2)\(4:6\)

等しい比の見つけ方と性質

【等しい比】
\(a:b=c:d\)のとき、
式の外側にある積\(a×d\)(外項の積)と式の内側にある積\(b×c\)(内項の積)は等しい。

\(a:b=c:d\)のとき、\(a×d=b×c\)

【例題】次の()に当てはまる数を求めなさい。

(1)\(3:7=():14\)
(2)\(():8=15:40\)
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