わり算
かけ算の逆の考え方を使うため、かけ算のきまりを理解しているとわり算も学びやすくなります。
このページでは、小学3年算数で学習する「かけ算のきまり」の練習問題を無料で公開しています。0のかけ算、10のかけ算、交換法則、計算のくふう、文章題まで幅広く収録しています。解説付きなので家庭学習やテスト対策、授業の復習にも活用できます。
かけ算のきまりとは、計算を正しく、そして速く行うための考え方です。
小学3年生では、0のかけ算、10のかけ算、交換のきまり、計算のくふうなどを学習します。
これらを理解すると、わり算や大きな数の計算にも役立ちます。
このページでは、基礎問題から応用問題まで順番に取り組みながら、かけ算のきまりをしっかり身につけることができます。
かけ算には便利なきまりがあります。まず覚えたいのが「0のかけ算」と「10のかけ算」です。
どんな数に0をかけても答えは必ず0になります。また、10をかけると数が10倍になり、一の位に0がつきます。
この単元は今後の大きな数の計算やわり算の学習にもつながる大切な内容です。問題を解きながら計算のきまりを確認しましょう。
小学3年算数で学習する「かけ算の交換のきまり」の問題です。
交換法則を使うと計算しやすい順番に並べ替えることができます。
かけ算では、かける数とかけられる数の順番を入れかえても答えは変わりません。
たとえば、3×5と5×3の答えはどちらも15です。この性質を「交換のきまり」といいます。
交換のきまりを理解すると、計算しやすい順番で考えられるようになり、今後学習する筆算や文章題でも役立ちます。
かけ算はそのまま計算するだけでなく、計算しやすい形に変えて考えることもできます。
たとえば、8×9は8×10−8と考えると計算が簡単になります。
このような考え方を身につけると、計算のスピードが上がり、より大きな数の計算にも対応できるようになります。
問題を通して計算のくふうを練習しましょう。
文章題では、問題文を読んで「何を何回分集めるのか」を考えることが大切です。
かけ算のきまりを理解していると、式を正しく立てやすくなります。
0のかけ算や10のかけ算の特徴も使いながら、問題文から式と答えを求める練習をしてみましょう。
チャレンジ問題では、これまで学習したかけ算のきまりを組み合わせて考えます。
10のかけ算を利用したり、計算しやすい形に変えたりすることで、難しそうな問題も簡単に解けることがあります。
答えだけでなく、「どのように考えたか」を意識しながら取り組んでみましょう。
かけ算のきまりの学習が終わったら、要点の復習や次の単元にも挑戦してみましょう。
「かけ算のきまり」を学ぶと、わり算や大きなかけ算の計算が理解しやすくなります。あわせて学習して、計算力をさらに伸ばしましょう。
かけ算の逆の考え方を使うため、かけ算のきまりを理解しているとわり算も学びやすくなります。
かけ算を利用して、あまりのある計算を考えます。
かけ算の計算方法を学びます。
式の意味や、数の関係の考え方を深く学びます。
かけ算のきまりを使って、より大きな数の計算に挑戦します。
【小学3年算数】かけ算のきまりについて、よくある質問をまとめています。
どんな数に0をかけても、または0にどんな数をかけても、答えは必ず0になります。(例:\(5\times0=0\)、\(0\times7=0\))
10をかけると、もとの数の一の位に0がつきます。(例:\(6\times10=60\)、\(10\times9=90\))
入れかえても答えは同じになるきまりがあります。これを「交換のきまり」と言います。(例: \(4\times5=20\)、\(5\times4=20\))
10のかけ算を使ったり、数を分けて考えたりすると計算しやすくなります。