【小学3年算数】たし算の練習問題|3桁・4桁の筆算・文章題・暗算
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小学3年生向けの「3桁のたし算」「4桁のたし算」の無料練習問題集です。くり上がりのある筆算や暗算、文章題まで幅広く掲載しています。学校の授業の予習・復習やテスト対策としてご活用ください。
小学3年算数で学ぶ「たし算」とは?
小学3年生になると、これまで学習した2桁までのたし算から発展し、3桁や4桁の大きな数の計算を学びます。また、筆算を使って正確に計算する力や、暗算で素早く計算する力も身につけます。
たし算は今後学習するひき算や小数の計算、文章題の理解にもつながる重要な単元です。問題演習を繰り返し行い、位をそろえることやくり上がりの考え方をしっかり身につけましょう。
3桁のたし算問題
3桁のたし算では、百の位・十の位・一の位をそろえて計算することが大切です。
くり上がりが発生する問題では、一つ上の位へ正しく数字を送るようにしましょう。
まずは簡単な問題から取り組み、徐々に慣れていくことが計算力向上のポイントです。
(1)\(200+600\)
\(800\)
(2)\(500+500\)
\(1000\)
(3)\(700+200\)
\(900\)
(4)\(800+700\)
\(1500\)
(5)\(172+5\)
\(177\)
(6)\(918+5\)
\(923\)
(7)\(304+7\)
\(311\)
(8)\(518+71\)
\(589\)
(9)\(355+28\)
\(383\)
(10)\(679+53\)
\(732\)
(11)\(143+251\)
\(394\)
(12)\(317+237\)
\(554\)
(13)\(553+194\)
\(747\)
(14)\(495+307\)
\(802\)
(15)\(97+504\)
\(601\)
(16)\(553+725\)
\(1278\)
(17)\(338+665\)
\(1003\)
(18)\(906+4\)
\(910\)
(19)\(475+38\)
\(513\)
(20)\(703+189\)
\(892\)
(21)\(116+582\)
\(698\)
(22)\(376+624\)
\(1000\)
(23)\(386+173\)
\(559\)
(24)\(729+141\)
\(870\)
(25)\(285+349\)
\(634\)
(26)\(578+461\)
\(1039\)
(27)\(693+483\)
\(1176\)
(28)\(942+89\)
\(1031\)
(29)\(428+973\)
\(1401\)
(30)\(394+309\)
\(703\)
(31)\(379+29\)
\(408\)
(32)\(654+384\)
\(1038\)
(33)\(208+193\)
\(401\)
(34)\(519+831\)
\(1350\)
(35)\(194+347\)
\(541\)
(36)\(520+481\)
\(1001\)
(37)\(464+283\)
\(747\)
(38)\(629+425\)
\(1054\)
(39)\(392+751\)
\(1143\)
(40)\(835+148\)
\(983\)
(41)\(294+823\)
\(1117\)
(42)\(482+64\)
\(546\)
(43)\(853+38\)
\(891\)
(44)\(263+842\)
\(1105\)
(45)\(716+482\)
\(1198\)
(46)\(374+209\)
\(583\)
(47)\(283+472\)
\(755\)
(48)\(319+538\)
\(857\)
(49)\(724+285\)
\(1009\)
(50)\(166+492\)
\(658\)
(51)\(285+938\)
\(1223\)
(52)\(934+402\)
\(1336\)
(53)\(149+284\)
\(433\)
(54)\(592+380\)
\(972\)
(55)\(284+94\)
\(378\)
(56)\(328+880\)
\(1208\)
(57)\(433+257\)
\(690\)
(58)\(793+492\)
\(1285\)
(59)\(458+214\)
\(672\)
(60)\(187+250\)
\(437\)
(61)\(589+263\)
\(852\)
(62)\(504+7\)
\(511\)
(63)\(478+18\)
\(496\)
(64)\(425+192\)
\(617\)
(65)\(386+359\)
\(745\)
(66)\(282+7\)
\(289\)
(67)\(523+87\)
\(610\)
(68)\(928+5\)
\(933\)
(69)\(603+218\)
\(821\)
(70)\(198+79\)
\(277\)
4桁のたし算問題
4桁のたし算では千の位まで扱います。
位をそろえて筆算を書くことや、複数回のくり上がりを正しく処理することが重要です。
問題を繰り返し解きながら筆算の手順を身につけましょう。
(1)\(4175+27\)
\(4202\)
(2)\(5967+798\)
\(6765\)
(3)\(1380+5245\)
\(6625\)
(4)\(3267+4947\)
\(8214\)
(5)\(3172+4616\)
\(7788\)
(6)\(4315+1679\)
\(5994\)
(7)\(2833+2992\)
\(5825\)
(8)\(1938+5462\)
\(7400\)
(9)\(4689+1682\)
\(6371\)
(10)\(2845+4294\)
\(7139\)
(11)\(2834+4829\)
\(7663\)
(12)\(2394+4829\)
\(7223\)
(13)\(874+7382\)
\(8256\)
(14)\(1935+3541\)
\(5476\)
(15)\(7363+1842\)
\(9205\)
(16)\(2988+2597\)
\(5585\)
(17)\(1932+4619\)
\(6551\)
(18)\(3716+4239\)
\(7955\)
(19)\(2592+5324\)
\(7916\)
(20)\(3748+948\)
\(4696\)
(21)\(8247+1327\)
\(9574\)
(22)\(2840+6292\)
\(9132\)
(23)\(6466+2482\)
\(8948\)
(24)\(3921+4848\)
\(8769\)
(25)\(2043+3719\)
\(5762\)
(26)\(5134+2495\)
\(7629\)
(27)\(1676+5064\)
\(6740\)
(28)\(3872+4294\)
\(8166\)
(29)\(4824+1849\)
\(6673\)
(30)\(6294+2932\)
\(9226\)
たし算の文章題
文章題では、問題文を読んで「何と何をたし合わせるのか」を見つけることが大切です。
式を立ててから計算する習慣を身につけると、ミスを減らせます。
(1)男が217人、女が165人いる。みんなで何人か答えなさい。
\(217+165=382\)
【答】382人
(2)牛乳が158円、パンが98円だった。合わせて何円か答えなさい。
\(158+98=256\)
【答】256円
(3)子供が438人、先生が48人いる。みんなで何人か答えなさい。
\(438+48=486\)
【答】486人
(4)お菓子が182円、おにぎりが130円だった。合わせて何円か答えなさい。
\(182+130=312\)
【答】312円
(5)赤鉛筆が294本、青鉛筆が318本ある。合わせて何本か答えなさい。
\(294+318=612\)
【答】612本
(6)男が2945人、女が5833人いる。みんなで何人か答えなさい。
\(2945+5833=8778\)
【答】8778人
(7)昨日の買い物の代金が2831円、今日の買い物の代金が5963円だった。合わせて何円か答えなさい。
\(2831+5963=8794\)
【答】8794円
(8)去年の生徒数が3842人、今年は去年より294人増えた。今年の生徒数は何人か答えなさい。
\(3842+294=4136\)
【答】4136人
(9)A君の家から公園まで2829m、公園から学校まで92mだった。家から学校まで何mか答えなさい。
\(2829+92=2921\)
【答】2921m
2桁のたし算暗算
暗算では10のまとまりを意識すると速く計算できます。
例えば53+65なら、50+60と3+5に分けて考えることで計算しやすくなります。
(1)\(23+14\)
\(37\)
(2)\(31+48\)
\(79\)
(3)\(48+41\)
\(89\)
(4)\(52+28\)
\(80\)
(5)\(73+17\)
\(90\)
(6)\(64+26\)
\(90\)
(7)\(56+33\)
\(89\)
(8)\(47+22\)
\(69\)
(9)\(53+65\)
\(118\)
(10)\(86+32\)
\(118\)
(11)\(37+70\)
\(107\)
(12)\(70+73\)
\(143\)
(13)\(90+47\)
\(137\)
(14)\(66+72\)
\(138\)
(15)\(42+62\)
\(104\)
(16)\(87+41\)
\(128\)
練習問題・次の単元
たし算の基本を理解できたら、要点の復習や次の単元にも挑戦してみましょう。
関連する学習内容
3桁のたし算では、「位をそろえる」「くり上がりを考える」ことが大切です。関連する単元もあわせて学ぶことで、計算力をさらに伸ばせます。
3桁の数のひき算
たし算とひき算をセットで学ぶことで、筆算の考え方がしっかり身につきます。くり下がりのある計算にも挑戦しましょう。
小数のたし算、ひき算
位をそろえて計算する考え方は、小数の計算にもつながります。筆算の力をさらにレベルアップできます。
わり算
たし算やひき算で数の大きさに慣れておくと、わり算の答えの見当を立てやすくなります。
あまりのあるわり算
かけ算を利用して、あまりのある計算を考えます。
大きな数
大きな数の学習をあわせて行うことで、数字の並び方や位取りの考え方が身につき、3桁・4桁のたし算をより正確に計算できるようになります。
式の見方
式の見方を学習することで、文章題の理解力や計算の意味を考える力を伸ばせます。
よくある質問
【小学3年算数】たし算(3桁・4桁の筆算、文章題、暗算)について、よくある質問をまとめています。
小学3年生ではどのようなたし算を学習しますか?
小学3年生では3桁や4桁のたし算を学習します。位をそろえた筆算や、くり上がりのある計算、暗算の工夫などを身につけます。
4けたのたし算の筆算で気をつけることは何ですか?
一の位から順番に計算し、くり上がりを正しく記録することが大切です。また、位をそろえて書くことで計算ミスを防げます。
3桁のたし算が苦手な場合はどう練習すればよいですか?
まずはくり上がりのない問題から練習し、慣れてきたらくり上がりのある問題に挑戦しましょう。繰り返し問題を解くことで計算力が身につきます。
2けたのたし算を暗算で速く計算するコツはありますか?
10のまとまりを意識して数を分けると暗算しやすくなります。例えば53+65は50+60と3+5に分けて考える方法があります。
小学3年生向けのたし算練習問題を無料で学習できますか?
はい。このページでは3桁・4桁のたし算、文章題、2けたの暗算問題を無料で練習できます。