【小学3年算数】12-1 分数の表し方|要点まとめ
このページでは、小学3年算数で学ぶ「分数の表し方」について、分数の意味や読み方、図での表し方をわかりやすく解説しています。また、1/2や1/4など基本的な分数の大きさの比べ方も図を使って丁寧に説明しているので、家庭学習や復習にも最適な内容です。
分数とは?意味と表し方を図で理解しよう
【分数】
10つ分を合わせると、ちょうど1ℓになるかさを\(\displaystyle \frac{1}{10}\)ℓと表すことができ、じゅうぶんのいちリットルと言います。
\(\displaystyle \frac{1}{10}ℓ\)
・\(\displaystyle \frac{1}{10},\frac{1}{2}\)のような数を分数という。
・分数では、線の下の数を分母、線の上の数を分子という。
\begin{array}{r}
\underline{1} ← 分子 \\[-3pt]
2 ← 分母
\end{array}
【例題】次の水かさを求めなさい。
(1)
\(\displaystyle \frac{6}{10}ℓ\)
(2)
\(\displaystyle \frac{1}{2}ℓ\)
分数の大きさの比べ方|どちらが大きい?小さい?
【例題】次の数を不等号を使って表しなさい。
(1)\(\displaystyle \frac{2}{8},\frac{5}{8}\)
\(\displaystyle \frac{2}{8}<\frac{5}{8}\)
(2)\(\displaystyle \frac{3}{7},\frac{4}{7}\)
\(\displaystyle \frac{3}{7}<\frac{4}{7}\)
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