【小学3年算数】6-1 あまりのあるわり算|要点まとめ
このページでは、小学3年生で学ぶ「あまりのあるわり算」と「確かめ算」の考え方と手順をわかりやすく解説しています。図や例を使いながら、計算の意味や答えの確認方法も丁寧に説明しているので、家庭学習やテスト前の復習にぴったりです。
あまりのあるわり算のやり方と考え方
【わり算】
15÷3=5のように、あまりがないときわり切れるという。
16÷3=5あまり1のように、あまりがあるときわり切れないという。
【例題】次の計算をしなさい。
(1)5÷3
1あまり2
(2)9÷4
2あまり1
(3)21÷5
4あまり1
(4)29÷6
4あまり5
(5)64÷7
9あまり1
(6)73÷8
9あまり1
確かめ算の手順と使い方|わり算の答えをチェック
【わり算の確かめ算】
わられる数÷わる数=商・・・あまり
のとき、確かめ算は
わられる数=わる数×商+あまり
【例題】次の答えの確かめをしなさい。
(1)17÷3=5あまり2
\(3×5+2=17\)
(2)35÷8=4あまり3
\(8×4+3=35\)
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