【小学3年算数】円と球|中心・半径・直径の問題集
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小学3年生向けの「円と球」の無料練習問題集です。中心・半径・直径の意味や、円や球の特徴について学習できます。
小学3年算数で学ぶ「円と球」とは?
コンパスを使った円の描き方、中心・半径・直径の意味や関係、ボールのような立体である球の特徴について学習します。
円の半径と直径の練習問題
長方形の中に、同じ大きさの4個の円がぴったり入っている。この円の半径が5cmのとき、次の問いに答えなさい。
(1)縦の長さを求めなさい。
\(5\times2=10\)
【答】\(10\)cm
(2)横の長さを求めなさい。
\(5\times8=40\)
【答】\(40\)cm
球の特徴と半径の練習問題
同じ大きさのボールを上から見た図です。次の問いに答えなさい。
(1)半径が3cmのとき、箱の横の長さを求めなさい。
\(3\times6=18\)
【答】\(18\)cm
(2)箱の縦の長さが32cmのとき、ボールの半径を求めなさい。
ボール\(2\)個分の直径が\(32\)cmなので、ボール\(1\)個の直径は、\(32\div2=16\)cm。
半径は直径の半分なので、\(16\div2=8\)cm。
【答】\(8\)cm
練習問題・次の単元
円と球の学習が終わったら、要点の復習や次の単元にも挑戦してみましょう。
関連する学習内容
円と球の学習は、これから学ぶ図形の性質や円の作図、面積の学習の基礎になります。
長さ(cm・m・mm)
半径や直径の長さを測るために役立ちます。
三角形
図形の特徴や辺の長さを学びます。
小数
半径や直径の長さを小数で表す問題では、小数の計算が必要になります。
重さ
ボールなど身近な立体を題材にした問題では、長さだけでなく重さもあわせて学習します。
よくある質問
【小学3年算数】円と球について、よくある質問をまとめています。
半径と直径のちがいは何ですか?
半径は円の中心から円周までの長さです。直径は中心を通って円の端から端までを結んだ長さで、直径は半径の2倍になります。
円と球の違いは何ですか?
円は平面に描く図形で、球はボールのような立体です。円は2次元、球は3次元の図形です。
円の中心とは何ですか?
円の中心とは、円のまん中にある点のことです。中心から円周までの長さはどの方向でも同じになり、その長さを半径といいます。