かけ算のきまり
「0をかける計算」や「かける数が10ずつの増える計算」など、わり算のベースになるかけ算のルールをおさらいします。
小学3年生向けの「あまりのあるわり算」の無料練習問題集です。わり算の商とあまり、確かめ算のやり方を練習できます。文章問題を通して、あまりの意味や使い方もしっかり学習できます。
わり算をマスターするためには、これまでに習った「かけ算」や、これから習う「大きな数の計算」とのつながりが大切です。あわせて学習して、計算力をさらに伸ばしましょう!
「0をかける計算」や「かける数が10ずつの増える計算」など、わり算のベースになるかけ算のルールをおさらいします。
あまりのない、ぴったり割り切れるわり算の基本です。九九を使って答え(商)をみつける感覚をここでしっかり身につけます。
「23×4」のように、2桁や3桁の数に1桁の数をかける筆算のやり方を学びます。あまりのあるわり算の「確かめ算」でも大活躍する計算です。
「□を使った式」など、文章題の数量の関係を正しく式に表すコツを学びます。わり算や確かめ算の「式の意味」を深く理解するのに役立ちます。
「35×12」のように、かける数が2桁の筆算に挑戦します。桁数が大きくなっても、これまでに習ったかけ算やわり算のきまりがそのまま使えます。
【小学3年算数】あまりのあるわり算について、よくある質問をまとめています。
あまりのあるわり算とは、割り切れない割り算のことで、余りが出る計算です。たとえば、11 ÷ 3 = 3 あまり 2 のように、割り算の結果に余りがつきます。
確かめ算は、わり算の答えが合っているかを確認する方法です。商に割る数をかけ、余りを足して、もとの数と一致するか確かめます。
余りは必ず割る数より小さくなければいけません。たとえば、5 ÷ 2 の余りは 0 または 1 になりますが、2 以上にはなりません。