【小学3年算数】あまりのあるわり算|確かめ算・文章題問題集

小学3年生向けの「あまりのあるわり算」の無料練習問題集です。わり算の商とあまり、確かめ算のやり方を練習できます。文章問題を通して、あまりの意味や使い方もしっかり学習できます。

小学3年算数で学ぶ「あまりのあるわり算」とは?

小学3年生では、割り切れないわり算で「商」と「あまり」の考え方を学びます。
あまりは必ず割る数より小さくなることや、答えが正しいかを「商×割る数+あまり」で確かめられることが重要なポイントです。
このページでは、基本の計算問題・確かめ算・文章題の順番で学習できるため、学校の授業の復習やテスト対策にも役立ちます。

あまりのあるわり算の練習問題

まずは基本的な「あまりのあるわり算」の計算問題に挑戦しましょう。答えを見る前に、自分で商とあまりを求めることが大切です。余りは必ず割る数より小さくなることを確認しながら解いてみましょう。

(1)\(25\div3\)
(2)\(43\div8\)
(3)\(47\div7\)
(4)\(13\div4\)
(5)\(22\div5\)
(6)\(21\div6\)
(7)\(15\div2\)
(8)\(49\div5\)
(9)\(21\div9\)
(10)\(17\div3\)
(11)\(34\div7\)
(12)\(61\div8\)
(13)\(30\div4\)
(14)\(41\div6\)
(15)\(62\div8\)
(16)\(85\div9\)
(17)\(58\div6\)
(18)\(52\div7\)
(19)\(26\div7\)
(20)\(37\div8\)
(21)\(14\div6\)
(22)\(35\div4\)
(23)\(33\div5\)
(24)\(83\div9\)

わり算の確かめ算の練習問題

わり算では、答えが正しいかを「確かめ算」で確認できます。商に割る数をかけて余りを足し、もとの数と一致するか確かめる習慣を身につけると、計算ミスを減らせます。問題を通して確かめ算のやり方を練習しましょう。

(1)\(58\div7=8\)あまり\(2\)
(2)\(37\div5=7\)あまり\(2\)
(3)\(62\div9=6\)あまり\(8\)
(4)\(29\div3=9\)あまり\(2\)
(5)\(45\div6=7\)あまり\(3\)
(6)\(65\div8=8\)あまり\(1\)
(7)\(34\div5=6\)あまり\(4\)
(8)\(23\div4=5\)あまり\(3\)
(9)\(74\div8=9\)あまり\(2\)
(10)\(42\div9=4\)あまり\(6\)
(11)\(31\div6=5\)あまり\(1\)
(12)\(36\div7=5\)あまり\(1\)

あまりのあるわり算の文章題

計算だけでなく、文章題では「あまり」の意味を正しく考えることが大切です。人数・長さ・個数など場面によって余りの表し方が変わるため、問題文をよく読んで答えを考えましょう。

(1)いちごが\(17\)個あり、\(1\)人に\(4\)個ずつ分けます。何人に分けられて何個あまるか答えなさい。
(2)\(5\)人ずつグループになってダンスする。\(13\)人いるとき、何組できて何人あまるか答えなさい。
(3)クッキーが\(20\)個あり、\(1\)袋\(3\)つずつ入れる。何袋できて何個あまるか答えなさい。
(4)\(35\)mのひもがあり、\(4\)mずつ切る。何本できて何mあまるか答えなさい。
(5)\(73\)ページの本があり、\(1\)日に\(9\)ページずつ読む。何日かかって何ページあまるか答えなさい。
(6)\(26\)cmのテープがあり、\(7\)cmずつ切る。何本できて何cmあまるか答えなさい。

練習問題・次の単元

あまりのあるわり算の基本を理解できたら、要点の復習や次の単元にも挑戦してみましょう。

関連する学習内容

わり算をマスターするためには、これまでに習った「かけ算」や、これから習う「大きな数の計算」とのつながりが大切です。あわせて学習して、計算力をさらに伸ばしましょう!

よくある質問

【小学3年算数】あまりのあるわり算について、よくある質問をまとめています。

あまりのあるわり算とは何ですか?

あまりのあるわり算とは、割り切れない割り算のことで、余りが出る計算です。たとえば、11 ÷ 3 = 3 あまり 2 のように、割り算の結果に余りがつきます。

確かめ算とはどういうものですか?

確かめ算は、わり算の答えが合っているかを確認する方法です。商に割る数をかけ、余りを足して、もとの数と一致するか確かめます。

余りはどのように扱う必要がありますか?

余りは必ず割る数より小さくなければいけません。たとえば、5 ÷ 2 の余りは 0 または 1 になりますが、2 以上にはなりません。