円の中心・半径・直径とは?
円には中心・半径・直径という大切な部分があります。それぞれの意味を図を見ながら確認しましょう。
【円】
コンパスでかいたような丸い形を円という。
・円の真ん中の点を円の中心といいます。
・中心から円の周りまで引いた直線を円の半径といいます。
・円の中心を通って、周りから周りまで引いた直線を円の直径といいます。
・円の直径は半径の2倍である。
コンパスでかいたような丸い形を円という。
・円の真ん中の点を円の中心といいます。
・中心から円の周りまで引いた直線を円の半径といいます。
・円の中心を通って、周りから周りまで引いた直線を円の直径といいます。
・円の直径は半径の2倍である。
【例題】次の問いに答えなさい。
(1)半径が5cmの円の直径を答えなさい。
10cm
(2)直径が12cmの円の半径を答えなさい。
6cm
球の形の特徴と身近な例
球はボールのような丸い立体です。円との違いを確認してみましょう。
【球】
ボールのように丸い立体を球という。
・球の中心から表面までの長さを半径といいます。
・球の中心を通って表面から表面までの長さを直径といいます。
ボールのように丸い立体を球という。
・球の中心から表面までの長さを半径といいます。
・球の中心を通って表面から表面までの長さを直径といいます。
【例題】次の問いに答えなさい。
(1)半径が4cmの球の直径を答えなさい。
8cm
(2)直径が4cmの球の半径を答えなさい。
2cm