【小学3年算数】円と球|中心・半径・直径の要点まとめ

このページでは、小学3年算数で学ぶ「円と球」の特徴について、中心・半径・直径といった円の用語や、球との違いを図や実例を使ってわかりやすくまとめています。教科書の復習や家庭学習にぴったりの内容です。

円の中心・半径・直径とは?

円には中心・半径・直径という大切な部分があります。それぞれの意味を図を見ながら確認しましょう。

【円】
コンパスでかいたような丸い形をという。
・円の真ん中の点を円の中心といいます。
・中心から円の周りまで引いた直線を円の半径といいます。
・円の中心を通って、周りから周りまで引いた直線を円の直径といいます。
・円の直径は半径の2倍である。
円の中心・半径・直径を示す図 中心 半径 直径

【例題】次の問いに答えなさい。

(1)半径が5cmの円の直径を答えなさい。
(2)直径が12cmの円の半径を答えなさい。

球の形の特徴と身近な例

球はボールのような丸い立体です。円との違いを確認してみましょう。

【球】
ボールのように丸い立体をという。
・球の中心から表面までの長さを半径といいます。
・球の中心を通って表面から表面までの長さを直径といいます。
球の中心と半径のイメージ図 中心 半径 直径

【例題】次の問いに答えなさい。

(1)半径が4cmの球の直径を答えなさい。
(2)直径が4cmの球の半径を答えなさい。

次の学習に進もう!

円と球を学んだら、練習問題で理解を確認しましょう。

関連する単元

円と球の学習は、これから学ぶ図形の性質や円の作図、面積の学習の基礎になります。

よくある質問

【小学3年算数】円と球について、よくある質問をまとめています。

直径と半径の関係は何ですか?

円や球では、直径は半径の2倍です。半径は直径の半分になります。

円とはどのような図形ですか?

円はコンパスでかいたような丸い形の図形です。円には中心・半径・直径があります。

球とはどのような形ですか?

球はボールのように全方向に丸い立体です。どの方向から見ても同じ形に見え、中心から表面までの長さはどこでも等しくなります。

円と球の違いは何ですか?

円は平らな図形で、球は立体です。ボールのように厚みがあるのが球です。

円の中心とは何ですか?

円の真ん中にある点を中心といいます。中心から円周までの長さはどこでも同じです。