【小学3年算数】9-1 円と球|要点まとめ
このページでは、小学3年算数で学ぶ「円と球」の特徴について、中心・半径・直径といった円の用語や、球との違いを図や実例を使ってわかりやすくまとめています。教科書の復習や家庭学習にぴったりの内容です。
円の中心・半径・直径とは?
【円】
コンパスでかいたような丸い形を円という。
・円の真ん中の点を円の中心といいます。
・中心から円の周りまで引いた直線を円の半径といいます。
・円の中心を通って、周りから周りまで引いた直線を円の直径といいます。
・円の直径は半径の2倍である。
コンパスでかいたような丸い形を円という。
・円の真ん中の点を円の中心といいます。
・中心から円の周りまで引いた直線を円の半径といいます。
・円の中心を通って、周りから周りまで引いた直線を円の直径といいます。
・円の直径は半径の2倍である。
【例題】次の問いに答えなさい。
(1)半径が5cmの円の直径を答えなさい。
10cm
(2)直径が12cmの円の半径を答えなさい。
6cm
球の形の特徴と身近な例
【球】
ボールのようにどこから見ても円に見える形を球という。
・球はどこで切っても、切り口は円になる。
ボールのようにどこから見ても円に見える形を球という。
・球はどこで切っても、切り口は円になる。
【例題】次の問いに答えなさい。
(1)半径が4cmの球の直径を答えなさい。
8cm
(2)直径が4cmの球の半径を答えなさい。
2cm
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