円の中心・半径・直径の意味
円には中心・半径・直径という大切な部分があります。それぞれの意味を図を見ながら確認しましょう。
中心から同じ長さだけ離れた点をつないでできる図形を円という。
・円の真ん中の点を円の中心といいます。
・中心から円の周りまでの長さを円の半径といいます。
・円の中心を通って、周りから周りまでの長さを円の直径といいます。
・円の直径は半径の2倍である。
【例題】次の問いに答えなさい。
球とは?特徴と半径・直径
球はボールのような丸い立体です。円との違いを確認してみましょう。
ボールのようにどの方向から見ても丸い立体を球という。
・球の中心から表面までの長さを半径といいます。
・球の中心を通って表面から表面までの長さを直径といいます。
【例題】次の問いに答えなさい。