時刻と時間の違いをわかりやすく解説
時刻は「いつか」を表し、時間は「どれくらいかかったか」を表します。 この2つの違いを理解することが、時刻と時間の学習の第一歩です。
| 種類 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| 時刻 | ある時点を表す | 午前9時15分 |
| 時間 | 長さを表す | 2時間 |
時刻とは?意味と読み方のポイント
時刻とは「今何時か?」を表す言葉です。例えば「午前9時15分」は時刻です。
時刻の求め方と計算の考え方
8時から2時間経ったら、時刻は10時になります。
【例題】次の問いに答えなさい。
=9時30分+30分+15分
=10時15分
【答】10時15分
=8時15分-15分-15分
=7時45分
【答】7時45分
時間とは?時間の長さと計算方法
時間とは「どのくらいかかったか?」を表す言葉です。
9時15分(時刻)
↓
2時間後
↓
11時15分(時刻)
時間の求め方と計算方法(たし算・ひき算)
出発が9時30分、到着が10時15分の場合、かかった時間は45分です。
9時30分
↓ 30分
↓
10時00分
↓ 15分
↓
10時15分
30分+15分=45分
【例題】次の問いに答えなさい。
=1時間15分
【答】1時間15分
10時00分→10時15分で15分
合わせて45分
【答】45分
午前0時から午前6時45分まで → 6時間45分
合わせて8時間15分
【答】8時間15分
午後4時15分-午前9時30分
=16時15分-9時30分
=6時間45分
【答】6時間45分
秒とは?分と秒の関係
1分よりも短い時間を測るには秒を使います。
1分=60秒
【例題】次の問いに答えなさい。