【小学3年算数】分数の表し方|無料練習問題集

小学3年生向けの「分数の表し方」の無料練習問題集です。数直線上の分数の読み取り、分母が同じ分数の大小比較、1との比較問題を通して基礎を定着できます。

小学3年算数で学ぶ「分数の表し方」とは?

分数の単元では、元の大きさをいくつかの同じ大きさに分けたときの表し方や、分母・分子の意味を学びます。このページでは、数直線上の分数を読み取る問題や、分母が同じ分数の大小を比べる問題を通して、分数の基本的な感覚をしっかり身につける練習ができます。

数直線で分数を読み取る問題

0から1までを何等分しているかを確認し、目盛りの位置を分数で答える練習です。

分数の数直線(1) 0から1までを5等分した数直線です。 0 (1) (2) (3) 1
(1)
(2)
(3)
分数の数直線(2) 0から1までを7等分した数直線です。 0 (4) (5) (6) 1
(4)
(5)
(6)

分数の大小比較問題

分母が同じ分数では分子が大きいほど大きな分数になります。1との大小比較もあわせて確認しましょう。

(1)\(\displaystyle \frac{2}{9},\frac{7}{9}\)
(2)\(\displaystyle \frac{3}{11},\frac{2}{11}\)
(3)\(\displaystyle \frac{5}{7},\frac{2}{7}\)
(4)\(\displaystyle \frac{5}{10},\frac{6}{10}\)
(5)\(\displaystyle 1,\frac{5}{8}\)
(6)\(\displaystyle \frac{2}{6},\frac{4}{6}\)
(7)\(\displaystyle \frac{2}{3},1\)
(8)\(\displaystyle \frac{3}{8},\frac{5}{8}\)
(9)\(\displaystyle \frac{5}{12},1\)

練習問題・次の単元

分数の表し方の学習が終わったら、要点の復習や次の単元にも挑戦してみましょう。

関連する学習内容

分数は小数や量の表し方につながる大切な学習です。あわせて次の単元も学習してみましょう。

よくある質問

【小学3年算数】分数の表し方について、よくある質問をまとめています。

数直線で分数を見つけるにはどうすればよいですか?

まず0から1までの区間が何等分されているかを確認します。5等分なら1つ分が1/5、3つ分進んだ位置は3/5になります。

分母が同じ分数はどうやって比べますか?

分母が同じときは、分子が大きい方が大きい分数です。例えば2/9と7/9では、7/9の方が大きくなります。

分数と1はどちらが大きいですか?

分子が分母より小さい分数は1より小さくなります。例えば5/8や2/3は1より小さい分数です。

分数の分母と分子は何を表していますか?

分母は全体を何等分したかを表し、分子はそのうちいくつ分かを表します。

1/5と3/5ではどちらが大きいですか?

3/5です。分母が同じなので、分子が大きい方が大きくなります。