【小学3年算数】12-2 分数のたし算、ひき算|要点まとめ
このページでは、小学3年算数で学ぶ「分数のたし算とひき算」について、同じ分母の分数を使った計算方法や考え方を、図や例を用いてわかりやすく解説しています。苦手を克服したいお子さまの家庭学習や復習にぴったりの内容です。
分母が同じ分数のたし算
【分数のたし算】
分母が同じ分数のたし算では、分母はそのままにして分子をたします。
【例】\(\displaystyle \frac{1}{5}+\frac{2}{5}=\frac{3}{5}\)
【例題】次の計算をしなさい。
(1)\(\displaystyle \frac{1}{3}+\frac{1}{3}\)
(2)\(\displaystyle \frac{3}{7}+\frac{2}{7}\)
(3)\(\displaystyle \frac{2}{6}+\frac{4}{6}\)
(4)\(\displaystyle \frac{1}{5}+\frac{3}{5}\)
(5)\(\displaystyle \frac{2}{9}+\frac{5}{9}\)
分母が同じ分数のひき算
【分数のひき算】
分母が同じ分数のひき算では、分母はそのままにして分子をひきます。
【例】\(\displaystyle \frac{4}{5}-\frac{1}{5}=\frac{3}{5}\)
【例題】次の計算をしなさい。
(1)\(\displaystyle \frac{7}{9}-\frac{5}{9}\)
(2)\(\displaystyle \frac{6}{7}-\frac{3}{7}\)
(3)\(\displaystyle \frac{9}{11}-\frac{8}{11}\)
(4)\(\displaystyle 1-\frac{3}{4}\)
(5)\(\displaystyle 1-\frac{3}{10}\)
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