【中学3年数学】6-2 円と直線|要点まとめ

このページでは、中学3年数学「円と直線」について解説しています。円の接線の定義や性質、接点における半径との垂直関係、接線の引き方を整理しました。定期テストや入試でよく出る重要単元です。

円の接線の定義

【円の接線の定義】
円Oの周上の点Tを通り、半径OTに垂直な直線ℓは円Oと点Tだけを共有する。このとき、直線ℓは円Oに接するといい、直線ℓを円Oの接線、点Tを接点という。
円の接線の定義 O T
【円の接線の定理】
円の接線の定理 A B O P
(1)円の接線と接点を通る半径は垂直である。
PA\(⊥\)OA,PB\(⊥\)OB
(2)円外の\(1\)点からひいた\(2\)本の接線の長さは等しい。
PA\(=\)PB

【例題】PQの長さを求めなさい。
円の接線の問題図 O P Q A 60° 5cm
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