【小学4年算数】10-2 分数のたし算、ひき算|要点まとめ

このページでは、小学4年生で学習する「分数のたし算・ひき算」について、分母が同じ分数同士の計算方法をやさしく解説しています。分数の意味や計算の基本をしっかり理解し、文章題でも使える力を身につけましょう。

分数のたし算のやり方と考え方

【分数のたし算】
(1)帯分数のたし算は、仮分数に変換して計算する。
(2)答えが仮分数になったら、帯分数か整数に直す。

【例題】次の計算をしなさい。

(1)\(\displaystyle \frac{4}{5}+\frac{3}{5}\)
(2)\(\displaystyle 2\frac{2}{5}+1\frac{1}{5}\)

分数のひき算のやり方と考え方

【分数のひき算】
(1)帯分数のひき算は、仮分数に変換して計算する。
(2)答えが仮分数になったら、帯分数か整数に直す。

【例題】次の計算をしなさい。

(1)\(\displaystyle 3\frac{3}{5}-2\frac{2}{5}\)
(2)\(\displaystyle 4-1\frac{2}{5}\)
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