【小学4年算数】13-1 小数と整数のかけ算|要点まとめ

このページでは、小学4年生で学ぶ「小数と整数のかけ算」について、計算のしかたや小数点の位置の決め方、筆算のコツをわかりやすく解説しています。小数と整数をかける基本的なルールを身につけ、文章題や応用問題にも対応できる力を養いましょう。

小数×整数のかけ算の方法

【小数のかけ算】
小数のかけ算は、次のように求めます。
(1)小数点がないものとして、かけ算をする。
(2)かけられる数とかける数の小数部分の和を求める。
(3)積の小数部分の桁数が(2)で求めた数と同じになるように小数点を打つ。

【例】\(2.8\times4\) \begin{eqnarray} &&&2.&\textcolor{#880015}{8} \\ \times&&&&4 \\ \hline &&\textcolor{blue}{1}&\textcolor{blue}{1}\textcolor{#004d40}{.}&\textcolor{blue}{2} \\ \end{eqnarray} (1)小数がないものとして、計算する。
(2)小数部分の和を求める。→1桁
(3)積に小数点を打つ。→下から1桁目

【例題】次の計算をしなさい。

(1)\(0.3×7\)
(2)\(0.04×6\)
(3)\(0.2×5\)
(4)\(2.4×8\)
(5)\(0.37×5\)
(6)\(0.75×12\)
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