【小学5年算数】整数と小数|10倍・1/10倍の練習問題集

このページでは、小学5年算数で学習する「整数と小数」の練習問題です。10倍・100倍・1000倍、1/10倍・1/100倍・1/1000倍したときの数の変化や、小数点の位置の変化を確認しながら、計算問題と単位の変換問題に取り組みます。基礎から実践まで全39問を収録しています。

小学5年算数で学ぶ「整数と小数」とは?

小学5年算数では、整数や小数の仕組みを理解し、数を10倍、100倍、1000倍したときや、1/10倍、1/100倍、1/1000倍したときに、数の各位がどのように変化するのかを学びます。

10倍・100倍・1000倍、1/10・1/100・1/1000の練習問題

ここでは、整数や小数を10倍・100倍・1000倍したり、1/10・1/100・1/1000にしたりする計算を練習します。数の各位や小数点の位置に注目しながら、正しく計算してみましょう。

(1)\(0.05\times10\)
(2)\(4.32\times100\)
(3)\(0.073\times100\)
(4)\(6.85\times1000\)
(5)\(0.19\times1000\)
(6)\(59.6\div10\)
(7)\(4.9\div100\)
(8)\(78.1\div100\)
(9)\(19.3\div1000\)
(10)\(24\div1000\)
(11)\(1.82\times10\)
(12)\(5.108\times100\)
(13)\(0.12\times1000\)
(14)\(0.15\times10\)
(15)\(0.34\times100\)
(16)\(1.89\times1000\)
(17)\(\displaystyle 1.6\times\frac{1}{10}\)
(18)\(\displaystyle 91.4\times\frac{1}{100}\)
(19)\(\displaystyle 751.3\times\frac{1}{1000}\)
(20)\(\displaystyle 2.5\times\frac{1}{100}\)
(21)\(\displaystyle 15.9\times\frac{1}{1000}\)
(22)\(\displaystyle 110.2\times\frac{1}{10}\)
(23)\(0.69\times10\)
(24)\(\displaystyle 12.9\times\frac{1}{100}\)
(25)\(0.35\times1000\)
(26)\(\displaystyle 21.6\times\frac{1}{10}\)
(27)\(3.08\times100\)
(28)\(\displaystyle 18.3\times\frac{1}{1000}\)

長さ・重さの単位を変換する練習問題

長さや重さの単位を変換する問題に取り組みます。mとkm、cmとm、gとkg、mgとgなどの関係を確認し、整数と小数を使って数量を正しく表してみましょう。

(1)\(1\)mは何kmか答えなさい。
(2)\(1\)gは何kgか答えなさい。
(3)\(1\)mgは何gか答えなさい。
(4)\(25\)cmは何mか答えなさい。
(5)\(489\)mは何kmか答えなさい。
(6)\(2005\)mは何kmか答えなさい。
(7)\(680\)mgは何gか答えなさい。
(8)\(2.54\)kmは何mか答えなさい。
(9)\(7.08\)mは何cmか答えなさい。
(10)\(60.9\)gは何mgか答えなさい。
(11)\(2007\)gは何kgか答えなさい。

練習問題・次の単元

整数と小数の学習が終わったら、要点の復習や次の単元にも挑戦してみましょう。

関連する学習内容

「整数と小数」を学ぶと、数の大きさや位のしくみを正しく理解できるようになります。あわせて学習して、数の見方や考え方をさらに深めましょう。

よくある質問

【小学5年算数】整数と小数について、よくある質問をまとめています。

この問題集はどの単元に対応していますか?

小学5年生の「整数と小数」の単元に対応しています。10倍・100倍・1000倍、1/10・1/100・1/1000にしたときの数の変化や、長さ・重さの単位の変換を練習できます。

10倍・100倍・1000倍すると、数はどのように変化しますか?

数を10倍、100倍、1000倍すると、それぞれ位が1つ、2つ、3つ上がります。小数では小数点の位置の変化として表すことができます。例えば、3.5を10倍すると35、100倍すると350になります。

1/10・1/100・1/1000にすると、数はどのように変化しますか?

数を1/10、1/100、1/1000にすると、それぞれ位が1つ、2つ、3つ下がります。小数では小数点の位置の変化として表すことができます。例えば、35を1/10にすると3.5、1/100にすると0.35になります。