【小学5年算数】8-1 分数と整数、小数の関係|要点まとめ

このページでは、小学5年生で学ぶ「分数と整数・小数の関係」について、分数・小数・整数を相互に変換する方法をわかりやすく解説しています。要点を押さえて苦手を克服しましょう。

わり算と分数

【わり算と分数】
わり算を分数で表すとき、わる数を分母、わられる数を分子にします。
\(\displaystyle ◯÷□=\frac{◯}{□}\)

【例題】次のわり算を分数で答えなさい。

(1)\(1÷3\)
(2)\(6÷4\)

分数と整数、小数

分数から小数

【分数から小数】
分数を小数に直すには、分子を分母でわります。
\(\displaystyle \frac{◯}{□}=◯÷□\)

【例題】次の分数を小数で表しなさい。

(1)\(\displaystyle \frac{4}{5}\)
(2)\(\displaystyle \frac{7}{10}\)

小数から分数

【小数から分数】
小数は\(10,100,1000\)などを分母とする分数に直すことができる。
\(\displaystyle 0.1=\frac{1}{10}\)
\(\displaystyle 0.01=\frac{1}{100}\)
\(\displaystyle 0.001=\frac{1}{1000}\)
整数は\(1\)を分母とする分数に直すことができる。
\(\displaystyle 1=\frac{1}{1}\)

【例題】次の数を分数で表しなさい。

(1)\(0.3\)
(2)\(0.51\)
(3)\(0.081\)
(4)\(4\)
次の学習に進もう!