【小学5年算数】合同な図形|対応する辺・角と作図の練習問題

このページは、小学5年算数で学習する「合同な図形」の練習問題集です。対応する頂点・辺・角の見つけ方や角度の求め方から、定規・分度器・コンパスを使った合同な四角形の作図手順まで、解答と解説付きで段階的に練習できます。

小学5年算数で学ぶ「合同な図形」とは?

合同な図形とは、形も大きさもまったく同じ図形のことです。重ね合わせたときにぴったり重なる性質を利用して、対応する辺の長さや角の大きさを求めたり、必要な条件(辺の長さや角の大きさ)をそろえて合同な図形を作図する方法を学びます。

対応する辺・角の問題

合同な三角形では、対応する頂点・辺・角を正しく見つけることが大切です。図を見ながら、それぞれの対応関係や角度、辺の長さを確認しましょう。

合同な三角形ABCとDEF 三角形ABCと三角形DEFが描かれている。AとD、BとE、CとFが対応する頂点で、BCは5cm、ACは4cm、DEは3.5cmを示している。Bの角は52度、Cの角とFの角は45度を示している。 A B C D E F 5cm 4cm 3.5cm 52° 45° 45°
(1)角Aに対応する角を答えなさい。
(2)角Eに対応する角を答えなさい。
(3)角Eは何度か答えなさい。
(4)辺BCに対応する辺を答えなさい。
(5)辺DEに対応する辺を答えなさい。
(6)辺DFは何cmか答えなさい。

合同な四角形の作図問題

合同な四角形を作図するには、辺の長さや角の大きさを正しくうつし取ります。定規・分度器・コンパスを使って、元の図形と合同になる四角形を作図しましょう。

合同な四角形を作図するための元の図 合同な四角形を作図するための四角形が描かれている。辺の長さは4cm、3cm、6cmで、左下の角は80度、右下の角は60度を示している。 4cm 3cm 6cm 80° 60°

練習問題・次の単元

合同な図形の学習が終わったら、要点の復習や次の単元にも挑戦してみましょう。

関連する学習内容

「合同な図形」と関連する図形の学習もあわせて取り組み、図形の性質や角の大きさについての理解を深めましょう。

よくある質問

【小学5年算数】合同な図形について、よくある質問をまとめています。

合同な図形とは何ですか?

合同な図形とは、形と大きさがまったく同じ図形のことです。重ねるとぴったり一致します。

三角形を合同にかくために必要な条件は?

三角形を合同にかくには、3つの辺の長さ、または2つの辺とその間の角、もしくは1つの辺とその両端の角の大きさがわかればかくことができます。

合同な図形はどのように見つければよいですか?

対応する辺の長さや角の大きさがそれぞれ等しく、形と大きさが同じであれば合同な図形です。