【小学5年算数】11-1 三角形や四角形の面積|要点まとめ
このページでは、小学5年生で学ぶ「三角形や四角形の面積」の求め方について、平行四辺形・三角形・台形・ひし形の公式をわかりやすく解説しています。要点を押さえて計算のコツを身につけましょう。
平行四辺形の面積の公式と求め方
【平行四辺形の面積】
平行四辺形では、平行な辺をそれぞれ底辺といい、底辺に垂直に交わった直線の長さを高さという。
平行四辺形の面積=底辺×高さ
【例題】次の図形の面積を答えなさい。
(1)
\(6×4=24\)
【答】\(24\)cm\(^2\)
【答】\(24\)cm\(^2\)
(2)
\(4×2=8\)
【答】\(8\)cm\(^2\)
【答】\(8\)cm\(^2\)
三角形の面積の公式と求め方
【三角形の面積】
三角形の\(1\)つの辺を底辺といい、それに向かい合った頂点から底辺に垂直な直線を引いたとき、その直線を高さという。
三角形の面積=底辺×高さ÷2
【例題】次の図形の面積を答えなさい。
(1)
\(8×5÷2=20\)
【答】\(20\)cm\(^2\)
【答】\(20\)cm\(^2\)
(2)
\(4×2÷2=4\)
【答】\(4\)cm\(^2\)
【答】\(4\)cm\(^2\)
台形の面積の公式と求め方
【台形の面積】
台形では、平行な辺をそれぞれ上底、下底といい、上底と下底に垂直に交わった直線の長さを高さという。
台形の面積=(上底+下底)×高さ÷2
【例題】次の図形の面積を答えなさい。
(1)
\((4+8)×5÷2=30\)
【答】\(30\)cm\(^2\)
【答】\(30\)cm\(^2\)
(2)
\((2+6)×4÷2=16\)
【答】\(16\)cm\(^2\)
【答】\(16\)cm\(^2\)
ひし形の面積の公式と求め方
【ひし形の面積】
ひし形では、対角線が垂直に交わる。
ひし形の面積=対角線×対角線÷2
【例題】次の図形の面積を答えなさい。
(1)
\(4×8÷2=16\)
【答】\(16\)cm\(^2\)
【答】\(16\)cm\(^2\)
(2)
\(4×7÷2=14\)
【答】\(14\)cm\(^2\)
【答】\(14\)cm\(^2\)
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