【小学5年算数】9-1 平均|要点まとめ
このページでは、小学5年生で学習する「平均」について、意味・求め方・使い方を図や例を用いてやさしく解説します。要点を押さえて苦手を克服しましょう。
平均の意味と求め方
【平均】
色々な大きさの数をならして等しくしたものを平均といいます。
平均=合計÷個数
合計=平均×個数
【例題】ある遊園地の入場者数は、\(1\)週間で\(6300\)人でした。
(1)\(1\)日の入場者数は、平均で何人か答えなさい。
\(6300÷7=900\)
【答】\(900\)人
【答】\(900\)人
(2)この遊園地の入場者数は\(20\)日間で何人になるか答えなさい。
\(900×20=18000\)
【答】\(18000\)人
【答】\(18000\)人
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