【小学5年算数】2-1 体積|要点まとめ
このページでは、小学5年生で学ぶ「体積」について、わかりやすくまとめています。直方体や立方体の体積の求め方、容積の意味や単位(cm\(^3\)・ℓなど)の関係を図や表で整理しています。学習のポイントをしっかりおさえて、練習問題にスムーズにつなげましょう。
直方体と立方体の体積
【直方体と立方体の体積】
もののかさのことを体積という。
1辺が1cmの立方体の体積を1立方センチメートルといい、1cm\(^3\)と書く。
1辺が1mの立方体の体積を1立方メートルといい、1m\(^3\)と書く。
1m\(^3\)=1000000cm\(^3\)である。
直方体の体積=縦×横×高さ
立方体の体積=1辺×1辺×1辺
【例題】次の体積を求めなさい。
容積
【容積】
入れ物に入った水の体積を、その入れ物容積という。
また、入れ物の内側の長さを内のりという。
【例題】厚さ1cmの板で作った直方体の入れ物がある。
容積の単位
【容積の単位】
\(1mℓ=1cm^3\)
\(1dℓ=100mℓ=100cm^3\)
\(1ℓ=1000mℓ=1000cm^3\)
\(1kℓ=1000ℓ=1m^3=1000000cm^3\)
【例題】次の数量の単位を変換しなさい。