単位量あたりの大きさ
1つ分あたりの量を求めたり、1㎡あたり・1個あたりなどの「単位量あたりの大きさ」を学習します。比例する2つの量を考えるときにも役立つ考え方です。
このページは、小学5年算数で学習する「比例」の練習問題ページです。ともなって変わる2つの量の関係を表にまとめたり、比例の式(□=決まった数×◯)を作ったり、グラフを読み取る練習に取り組めます。
小学5年算数では、一方の量が2倍、3倍…になると、もう一方の量も2倍、3倍…になるような「比例」の関係を学びます。表から決まりを見つける方法や、比例の関係を表す式の表し方、原点を通る直線になるグラフの性質を理解し、2つの量の変わり方を正しく読み取れるように練習しましょう。
縦の長さが5cmで一定の長方形について、横の長さが変わると面積がどのように変化するかを考えます。表を使って比例の関係を確認しましょう。
| 横の長さ○(cm) | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 面積□(㎠) | 5 | 10 | 15 | 20 | 25 |
次の関係は「一方が2倍、3倍…になると、もう一方も2倍、3倍…になる」比例の関係ではありません。表や式で整理して、比例との違いを確認しましょう。
30枚の色紙を姉と妹で分けます。姉がもらった枚数を○枚、妹がもらった枚数を□枚とするとき、2つの量の関係を式で表しましょう。
| 姉の枚数○(枚) | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 妹の枚数□(枚) | 29 | 28 | 27 | 26 | 25 |
比例の学習が終わったら、要点の復習や次の単元にも挑戦してみましょう。
関連する単元もあわせて学習して、数や単位、図形についての理解を深めましょう。
1つ分あたりの量を求めたり、1㎡あたり・1個あたりなどの「単位量あたりの大きさ」を学習します。比例する2つの量を考えるときにも役立つ考え方です。
「くらべる量」「もとにする量」「割合」の関係を学習します。数量の関係を式や図で整理する力を身につけることができます。
いくつかの数量をならして、全体を同じ大きさに分けたときの量を求めます。「合計÷個数」という平均の求め方を学習します。
直方体や立方体の体積の求め方を学習します。「底面積×高さ」という考え方は、比例の関係を理解するときにも関連します。
【小学5年算数】比例について、よくある質問をまとめています。
表や式、グラフを使って、比例する2つの量の関係を調べます。比例の関係を表から読み取ったり、比例の式を作ったり、グラフに表したりする学習を行います。
比例する2つの量を表から読み取る問題や、比例の式を作る問題、式を使って数量を求める問題、比例の関係をグラフに表す問題などに取り組めます。
まず比例する2つの量の関係を表で確認しましょう。比例の意味や式の作り方を確認してから練習問題に取り組むと、理解しやすくなります。