【小学5年算数】1-1 整数と小数|要点まとめ
このページでは、小学5年生で学ぶ「整数と小数」について、わかりやすくまとめています。整数や小数が10倍・1/10倍になるときの数字の変化や、小数点の動きについて、図を使ってていねいに解説しています。練習問題もあるので、理解を深めながらしっかり確認してみましょう。
整数と小数の10倍の関係を考えよう
【整数と小数の10倍、100倍、1000倍】
整数や小数を10倍、100倍、1000倍・・・すると、
小数点は1桁、2桁、3桁・・・と右に移動する。
【例題】次の数を答えなさい。
(1)\(3.26\)を\(10\)倍した数
\(32.6\)
(2)\(2.47\)を\(100\)倍した数
\(247\)
(3)\(0.038\)を\(1000\)倍した数
\(38\)
整数と小数の1/10倍の関係を考えよう
【整数と小数の\(\displaystyle \frac{1}{10}\)倍、\(\displaystyle \frac{1}{100}\)倍、\(\displaystyle \frac{1}{1000}\)倍】
整数や小数を\(\displaystyle \frac{1}{10}\)倍、\(\displaystyle \frac{1}{100}\)倍、\(\displaystyle \frac{1}{1000}\)倍・・・すると、
小数点は\(1\)桁、\(2\)桁、\(3\)桁・・・と左に移動する。
【例題】次の数を答えなさい。
(1)\(36.9\)を\(\displaystyle \frac{1}{10}\)倍した数
\(3.69\)
(2)\(20.4\)を\(\displaystyle \frac{1}{100}\)倍した数
\(0.204\)
(3)\(57.8\)を\(\displaystyle \frac{1}{1000}\)倍した数
\(0.0578\)
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