単位量あたりの大きさ
\(1\)あたり・\(1\mathrm{km}^2\)あたりの量を比べる方法を学びます。平均で学んだ「合計を個数で割る」考え方を応用して、込みぐあいや速さを計算・比較できるようにします。
このページは、小学5年生算数「平均」の練習問題です。平均の基本的な求め方から、0を含む計算、合計や個数を求める応用問題、文章問題まで段階的に練習できます。平均の計算の復習や確認にご利用ください。
平均とは、いくつかある数や量を、平ら(等しい大きさ)になるようにならしたもののことです。平均は「合計\(\div\)個数」の計算で求めることができます。また、「合計\(=\)平均\(\times\)個数」の式を使えば、平均から全体の合計を求めることもできます。計算ミスに気をつけながら、問題のパターンに慣れていきましょう。
いくつかの数をならして、平均を求める基本問題に取り組みましょう。平均の求め方を確認しながら、いろいろな数の平均を計算します。
平均の考え方を使って、身近な場面の文章題を解きましょう。問題文から必要な数を読み取り、平均を求めたり、平均から全体の量を考えたりします。
\(2\)クラスでゴミ拾いを行った。\(1\)組は\(10\)人いて\(1\)人平均\(3\)kg、\(2\)組は\(15\)人いて\(1\)人平均\(2\)kgだった。
平均の学習が終わったら、要点の復習や次の単元にも挑戦してみましょう。
「平均」の考え方は、このあとに学ぶ「単位量あたりの大きさ」や「人口密度」、さらにデータの全体像を捉える「割合やグラフ」の理解にも深くつながっています。関連する単元もあわせて学習し、理解を深めましょう。
\(1\)あたり・\(1\mathrm{km}^2\)あたりの量を比べる方法を学びます。平均で学んだ「合計を個数で割る」考え方を応用して、込みぐあいや速さを計算・比較できるようにします。
【小学5年算数】平均について、よくある質問をまとめています。
はい。0も1つのデータとして個数に含めます。たとえば、5、0、10の平均は、合計15を3個で割って5になります。
はい。平均と個数が分かっている場合は、「合計=平均×個数」の式で合計を求めることができます。
平均の応用問題には、複数のグループの人数と平均から全体の量を求めたり、平均を利用して分からない数を求めたりする問題があります。